青魚で肌の皮脂コントロール!

青魚の南蛮漬け

効 果:
皮脂分泌抑制、血行促進
難易度:
★★☆
時 間:
2時間
材料(2人分):
・鯵           1尾
・ナス          1/2本
・アスパラガス      4本
・玉ねぎ         1/2個
・カラーピーマン(赤・黄)  各1/4個
・プチトマト       4個
・ししとう        4個
・片栗粉、揚げ油     適量

つけ汁  
・酢、水    各カップ1/3
・しょうゆ   大さじ3
・砂糖     大さじ2 
・酒      大さじ1
・みりん    大さじ1
・鷹の爪    1本

作り方

1.

つけ汁の材料を全て小鍋に入れ弱火にかけ、沸騰する前に火を止めます。

2.

砂糖が良く溶けるまで混ぜ合わせたら、鍋を火から下して汁をバットにあけておきます。
※バットが無い場合はなるべく全体の材料が浸るくらいの底深な入れ物に入れます。

3.

野菜は一口大に切り、サッとフライパンで炒めておきます。

4.

炒めた野菜は、温かいまま漬け汁の中に入れて漬けて置きます。

5.

鯵は三枚におろしてから一口大に切り、キッチンペーパーで水気をぬぐいます。

6.

水気を拭き取った鯵に片栗粉をまぶして、余分な粉をはたきます。

7.

揚げ油を170度(温度計がない場合は、微量の片栗粉を入れると細かい気泡が上がってくるくらいを目安にしてください)に熱して鯵をカラリと揚げます。フライ鍋が無い場合、小さめのフライパンを使い、鯵が浸るくらいの油で揚げてください。

8.

衣がきつね色になり始めたら、油から取り出して、熱いまま漬け汁に投入します。
※熱いうちに入れないと、味が付きづらくなりますので注意して下さい。

9.

30分以上は漬け込むようにしてください。

10.

自然に冷めた頃、お皿に盛って出来上がりです。

解説

ニキビは青春のシンボル・・・と言いますが、大人になってもなかなかニキビは無くなりませんよね?
ニキビや吹き出物のトラブルは肌の皮脂バランスがうまくいかなくなっている時になりがちです。皮脂コントロールに欠かせないのがビタミンB2で、脂肪の代謝を活発にする働きがあり、不足すると脂肪が溜まった肌になってしまいます。皮脂の調節にビタミンB2が含まれている青魚と、玉ねぎや野菜の血液サラサラ効果で、肌の皮脂バランスと血色を良くしましょう。
また、青魚はサバやイワシでも南蛮漬けとよく合うので、その時の季節に合わせて種類を変えても良いと思います。
お魚をさばくのが苦手な方は、スーパーや鮮魚店によっては無料で新鮮なお魚を三枚おろしにしてくれますので、こんな調理法で使いますと、相談してみるのもいいでしょう。

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