スパイスの効果で毛穴の開きを改善しよう

夏野菜と牛団子のスープカレー

効 果:
発汗、脂肪燃焼
難易度:
★☆☆
時 間:
2時間
材料(2人分):
・水                700ml
・油                大さじ1
・牛バラ肉のスライス        150g
 しゃぶしゃぶの肉のように薄い肉 
・玉ねぎ              1/2
・オクラ              2本
・ナス               1/2
・ゴーヤ              1/8
・プチトマト            2個
・ししとう             4本
・アスパラ             2本
・カラーピーマン          1/4
・しょうがとにんにくのみじん切り  各小さじ一杯分
・固形チキンコンソメ        2個
・塩コショウ            少々
・カレー粉             大さじ1
 なければカレールウ1かけ

作り方

1.

各野菜を一口大に切ります。

2.

フライパンに油をひき、みじん切りにした、しようがとにんにくをさっと炒めて香りを出したら、野菜も投入して炒めます。

3.

野菜がしんなりしてきたら、一度トレーにあけます。

4.

中鍋に水を入れて沸騰したらチキンコンソメとカレー粉を入れ、中火でしばらく煮込みます。
※この段階で野菜は入れないでください。色と歯ごたえが悪くなるので、後から入れて煮込みます。

5.

鍋を煮込んでいる間に、牛肉を丸く巻くように包んで、団子のような形にしていきます。

6.

丸めた牛肉に塩コショウを少々しておきます。

7.

フライパンに油をひき、丸めた牛肉をバラバラにならないよう転がして焼きます。

8.

炒めた野菜と肉をカレースープを煮込んでいる鍋に入れてサッと煮込みます。
※この時、灰汁が出てきたらすくって取るようにします。

9.

スープの味が野菜に沁みた頃、火を止めてお皿に盛ります。

解説

暑くなってくると、皮脂が浮き毛穴に詰まった汚れが目立つようになります。また、オフィスなどでは冷房の効き過ぎで身体が冷えきってしまうことがあります。
カレーはスパイス特有の発汗作用があり、ただ汗が出るのではなく毛穴の汚れをきれいにする作用があります。そして冷え症が改善されると同時に新陳代謝がアップするので、肌や体内のバランスを整えつつ、老廃物を排出して美しい肌を作る事ができます。
脂肪燃焼効果も高いのでダイエットにもなりますし、余分な塩分と水分を摂りがちな夏は特にカレーを食べる事をお勧めします。
また、暑すぎて食欲が無い時は、冷たく冷やしたスープにそうめんをつけて食べるのもお勧めです。その時のスープはカレールウとチキンコンソメは使用せず、パウダー状のカレー粉とそうめん用のめんつゆ(大さじ2)を使うと和風カレーそうめんを楽しむ事ができます。

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