β-カロテンたっぷりの春菊で敏感肌を刺激から守りましょう!

春菊と納豆のあえ物

効 果:
肌保護、細胞賦活
難易度:
★☆☆
時 間:
30分
材料(2人分):
・春菊    60g(茎も使います)
・納豆    1パック(約50g)
・カツオ節  1パック
 (1/2は合えて、残りは盛り付けに使います)
・しょうゆ  大さじ2
・和からし  納豆に付いてくる辛子1個
 (辛いのが好きな方はお好みで)
・塩      小さじ1杯

作り方

1.

春菊は根に近い方は固めなので、少し切り落とします。

2.

春菊を3センチ幅に切ります。

3.

鍋に水を入れて、沸騰したら塩を小さじ1杯入れます。

4.

切った春菊を、鍋に根の方から入れて茹でます。

5.

葉の方はすぐに茹で上がるので、火を止める寸前に入れて茹でます。

6.

茹でた春菊はザルにあけて、水で少し冷やします。

7.

茹でた春菊が冷めたら、水を切ります。

8.

ボウルに納豆をあけて、よく練ります。

9.

水を切った春菊を良く混ぜ合わせ、カツオ節を入れます。

10.

しょうゆを大さじ2杯入れて、またよく混ぜます。

11.

器に盛り付けたら、カツオ節の残りを飾り付けます。

12.

辛子を最後に添えますが、量はお好みでどうぞ。

解説

外から帰ると冬の冷たい風の刺激で、肌が弱っていませんか?
特にお肌が敏感な人は気を付けなければならない季節です。
そんな時は、緑黄色野菜を摂るようにすることをお勧めするのですが、中でも「春菊」はβ-カロテンと各種ビタミンが豊富です。
春菊はお鍋で食べるイメージが強いと思いますが、お浸しや天ぷらにしても美味しく食べることができます。
春菊のβ-カロテンは、必要に応じてビタミンAに変換されるので、乾燥しやすい肌に潤いを与え、肌にハリを作ります。
納豆と合わせることで納豆キナーゼが血液をサラサラにしていき血行を良くしてくれるので、肌のくすみたるみなどを予防する効果も期待できます。
また、納豆に含まれるカリウムが余分な水分を排除してくれるので、女性にとって大敵であるむくみも防止してくれます。

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