ディーウォッシュ(D-wash)<デオドラントボディウォッシュ>

気になる臭いを防ぎます

○お肌をいたわりながら、皮脂汚れはしっかり洗浄
 2種類のアミノ酸系をメインに各種洗浄剤を組み合わせ、お肌をいたわりながら、しっかり洗浄します。
 たっぷりの泡でお肌に負担をかけずしっかりと汚れを落とします。
○清潔でしっとりと潤ったボディ
 植物性グリセリン高配合で、みずみずしい洗いあがり

【主要成分】
カキタンニン、茶葉エキス、硫酸Al/K(ミョウバン)、グリチルリチン酸2K、シリカ、オレンジ油、ユーカリ葉油

※旧表示指定成分・防腐剤・動物由来原料不使用、シリコーン・アルコールフリー、合成着色料・合成香料不使用

商品コード: D021

内容量:300ml

¥2,484 (税込)

P

69 pt

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1.適量を手のひらや柔らかいタオルなどにとり、お湯を加えてよく泡立ててから洗い、その後よく洗い流します。
グリセリン、BG、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ラウロイルアスパラギン酸Na、ペンチレングリコール、ココイルグリシンK、ヒドロキシエチルセルロース、オレンジ油、フェノキシエタノール、ユーカリ葉油、グリチルリチン酸2K、シリカ、硫酸(Al/K)、乳酸Na、カキタンニン、チャ葉エキス、ダイズ種子エキス、銅クロロフィリンNa
製造販売元:株式会社 ケイセイ

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この製品のタグ

  • 臭いケア、
  • 抗菌剤、
  • ボディケア

化粧品用に使用される水は、特に表示がない場合は「純水」が用いられます。

通常の水道水には鉄やカルシウムなどの金属イオンや塩素イオンなどが含まれていますので、そのまま使用することはできません。
その水をイオン交換膜に通して、イオンを取り除くと水(H2O)だけの純水になります。
それをさらに紫外線やオゾンによって殺菌した水を化粧品用に使用します。

化粧品によっては水にも目的をもたせるために、特定の場所で採取された水(富士山の湧き水など)や特別に加工された水(水素添加など)などを使用することがあります。これらも水質基準に適合すれば配合可能です。

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グリセリン

高い保湿力、湿潤性を持ち化粧品に幅広く配合されている成分です。

吸湿性があり空気中の水分を取り込み、保湿効果を高める性質(モイスチュアキャッチ効果)があります。
保湿剤の中では感触が重く、べとつきを感じるタイプのもので、しっかりと保湿するタイプのアイテムに良く配合されます。

グリセリンは、無色透明のシロップ状の粘稠性の液体で、匂いがなく、甘みがあります。3価のアルコールです。
高等植物や海草、動物などに広く含まれ、私たち人間も、皮下や筋肉などに「脂質」という形で蓄えられています。グリセリン骨格の3個の水酸基すべてに脂肪酸がエステル結合したものが「脂質」あるいは「油脂」と呼ばれています。

グリセリンには、ヤシの実などの「油脂」を原料とした天然グリセリンと、石油を原料とする合成グリセリンとがあります。通常、天然グリセリンは油脂を加水分解して得られる水溶液(甘水)を精製、濃縮し、粗製グリセリンを製造、さらに蒸留、精製して製品化する方法で生産されています。現在では資源の再生産の立場から世界的にも天然グリセリンが主流となっています。

その名前はギリシャ語のglykys(甘い)に由来し、1779年にスウェーデン人のK.W.シェーレがオリーブ油加水分解物の中から発見しました。
甘みがあるので、糖分を含まない甘味料としても使われています。
グリセリンは無害で生物分解も早いので、堆肥に加えて畑の腐植土作りに活用されています。
一般名、別名:1,2,3-プロパントリオール、グリセロール
INCI名:GLYCERIN

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オレンジ油

さっぱりとしたフレッシュな香りがある天然の精油。
疲れや緊張をときほぐし、明るく爽やかにしてくれます。

リラックス作用、保湿効果、皮膚の活性化作用、洗浄作用があります。
柑橘類(かんきつるい)の皮に含まれているオイルで、主成分はリモネンです。


※テルペン類 (terpene)
植物、果実、花の香りなど、香油、エッセンシャルオイルの香り成分です。
リモネン(limonene)は単環式モノテルペノイド(テルペン)の一種で香りを構成する成分です。
イソプレンを構成単位とする炭化水素。植物や昆虫、菌類などによって作り出される生体物質です。もともと精油の中から大量に見つかった一群の炭素10個の化合物に与えられた名称で、そのため炭素10個を基準として体系化されています。
一般名、別名:オレンジオイル
INCI名:CITRUS AURANTIUM DULCIS (ORANGE) OIL

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グリチルリチン酸2K

消炎効果が高く、肌荒れやニキビ予防に効果があります。
グリチルレチン酸ステアリルと同じ作用があります。

医薬部外品原料規格や日本薬局方外原料規格に収載されており、医薬品、化粧品の分野で最も汎用されている成分の一つです。
刺激感が強い成分を配合する際に、刺激による炎症を抑える目的で一緒に配合されることがあります。

マメ科の多年草である甘草(カンゾウ)の根から抽出したグリチルリチン酸のカリウム塩。白色粉末。
”生薬の王”と呼ばれる甘草(カンゾウ)は、4000年も前から薬用植物として使用されており、アッシリアのタブレット (粘土板)やエジプトのパピルスにその記録が記されています。植物の名前の通り甘味があり、グリチルリチン酸はショ糖の150倍という甘味をもっています。

解毒作用と抗アレルギー、抗潰瘍作用があるため、医療では急性や慢性の皮膚炎に使われています。
一般名、別名:グリチルリチン酸ジカリウム
INCI名:DISODIUM GLYCYRRHIZATE

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チャ葉エキス

肌引き締め作用、抗酸化作用があります。シミシワ対策、肌のハリアップ、エイジングケア成分です。

茶カテキンやカフェインなどのフラボノイド類、タンニン、ビタミンCビタミンE、アミノ酸などを含み、加齢や紫外線ダメージによるコラーゲンの減少を抑える作用があります。
タンニンによる収れん作用、フラボノイドによる消臭作用などもあり、肌を引き締めピンとしたハリと弾力を与えます。

チャ葉エキスは、茶葉から抽出して得られるエキスです。茶の木はツバキ科ツバキ属の常緑低木で、東アジアの原産です。
日本・台湾・中国・インドの温帯から熱帯にかけて広く栽培されています。


※ポリフェノール、フラボノイド
5,000種類以上もの類似した作用を持つ成分の総称です。
種類によってそれぞれ作用が違いますが、肌への主な作用として、抗酸化作用、収れん作用、消臭作用、美白作用などがあります。
ほとんどの植物に存在し、光合成によってできる植物の緑、青紫、赤、茶色などの色素や苦味の成分の総称です。
緑の葉、秋の紅葉、赤ワインの赤色、カカオやコーヒーの茶色、イチゴやブルーベリーの色素、紫芋の紫色、柿の渋味成分、ウコンの黄色などポリフェノールは数千種類あると言われています。
古くから使用されてきましたが、近年、抗酸化作用が注目され、エイジングケア成分として食品や化粧品に積極的に配合されるようになりました。
動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上、消化器や代謝疾患を改善すると言われています。
ポリフェノールとフラボノイドは厳密に言えば定義が違いますが、ほぼ同じ成分の事を言っていると考えて差し支えありません。
INCI名:CAMELLIA SINENSIS LEAF EXTRACT

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