VC3本セット<セット組>

化粧水のセット

当サイト限定18%OFF。
とてもお得なセット組みです。

肌の悩み:ニキビ、毛穴、シワ・たるみ、くすみ・キメ

商品コード: v118

18%OFF

¥18,792 (税込) ¥15,409 (税込)

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このアイテムを含む製品:
  • セット内容
  • 使用方法
  • 全成分
  • その他情報
セラ VCローション(100ml) 3本
1.洗顔のあと、VCローションを100円硬貨大を手のひらに取り、なじませるようにおつけください。

・首元、背中など全身にも使用できます。
・朝、夜いつでも使用できます。
使用上のご注意
・初めてご使用されるときは、ビタミンCの濃度が濃いためにお肌が赤くなったり、白ニキビが発生する場合があります。その時は水で半分くらいに薄めてご使用ください。 肌が慣れてくるに従って濃くするように塗布してください。
・ビタミンC誘導体は皮脂の分泌を抑える作用がある為、肌が乾燥することがあります。乾燥が強い場合は保湿系の化粧品を併用してください。
・長期間保管しますと白色のビタミンCの結晶が沈殿することがありますが、品質には問題ありません。

みんなのレビュー

さとなお ★★★★

ずっとリピートしているものなので思い切って3本セットを購入してみました。 だいぶお得です。

DATE:2015.09.01

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よくあるご質問(この製品のQ&A数16件)

Q.ビタミンC誘導体は濃度が高ければ高いほどニキビ、美白に効果があるのですか?
A.基本的にビタミンC誘導体は高濃度であればあるほど効果は期待できます。

水溶性ビタミンC誘導体は美白用としては3%以上、ニキビ用としては5%以上配合*していると、それらの作用が期待できると言われています。
しかし、単に濃ければ良いと言うわけではありません。特に水溶性ビタミンC誘導体については、濃くなると乾燥が強くなったり、刺激が出てくる場合もあり、使用に支障をきたしてきます。通常使用できる濃度としては7%程度が適切となります。

ビタミンCの種類によっても最適な濃度が違っていて、
油溶性ビタミンC誘導体は刺激が出にくいので、水溶性ビタミンC誘導体より高濃度配合できます。
*パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(アプレシエ、APPS)は水溶性ビタミンC誘導体よりも低濃度でも作用します。
Q.セラ VCローションはたくさんつけても効果は同じですか?
A.薄くつけるよりは十分な量をつけた方が効果は上がります。
効果的な使用方法としては、
1.使用回数を増やす。
2.フェイスマスク(顔型の不織布)でパックする。
3.イオン導入器と併用する。
等が挙げられます。

ポイントは顔につけて乾かさずに保つことです(ローションが乾いてからも吸収されるのですが、ぬれている状態の方が吸収は高くなります)。
ですのでVCローションでパックをするのは効果的といえます。乾きを抑えるためにフェイスマスクの上に、さらにラップでカバーする方法もあります。

また、ニキビ跡、色素沈着には、ピーリングも効果的ですので、AHAクリアウォッシングフォームMDピーリングキットと組み合わせて使用することをおすすめします。
Q.セラ VCローションとセラ リニューイングソリューションAP+はそれぞれどのような違いがあるのですか?
A.VCローションリニューイングソリューションAP+に配合しているビタミンC誘導体の違いを簡単に挙げますと、
VCローションは即効性であるが乾燥しやすい。主にニキビに、次に美白、アンチエイジングに有効。
リニューイングソリューションAP+は遅効性で、どちらかというとしっとりめ。主にアンチエイジングに、次にニキビ、美白に有効です。
どちらも基本的な作用は同じとなりますが、VCローションはよりニキビケア・美白に向いていて、リニューイングソリューションAP+はよりアンチエイジングに向いて、ニキビに効かないと言うわけではありませんが作用は穏やかとなります。
冬場や肌質によりVCローションでは乾燥しすぎるという場合に、リニューイングソリューションAP+を選ぶこともできます。
Q.ビタミンC配合の製品は、冷蔵庫保存の方が良いですか?
A.ピュアビタミンCやビタミンC誘導体を高配合した製品(ストレーテストセラムVCローションC2エッセンスリニューイングソリューションAP+)の保管については、未開封冷蔵庫保管で約1年程度、開封後は室温保管で半年程度としています。
夏場では特に冷蔵庫保管をおすすめしていますが、それ以外の季節ですと冷蔵庫保管は必要ありません。
また、夏の気温でもあっという間に劣化する訳ではありません。通常の使用量を朝、晩の毎日の使用で1~2ヶ月程度で使い切りますので、その場合は日の当たらない場所での室温保管でも大丈夫です。

ご購入後(開封後でも)数ヶ月以上、長期保管をする場合は冷蔵庫へ保管し、なるべく半年以内に使い切ってください。 VCローションリニューイングソリューションAP+は長期保存しますとビタミンCの白い結晶が析出してくる場合がありますが、品質には問題ありませんので、そのままご使用ください。
Q.セラ VCローションを目や口のまわりにつけても大丈夫ですか?
A.目や口のまわりは皮膚が薄く刺激にも弱いので、VCローションをそのままつけると刺激が出たり、乾燥しすぎることがありますので、ご注意ください。
最初は水で半分程度まで薄めて使用などしてください。様子を見つつ、大丈夫そうなら徐々に濃くしていくしていってください。
Q.セラ VCローションは1本で何日間使用できますか?
A.VCローションの使用量は、1回あたり100円玉硬貨大の適量を朝と夜の2回つけたとすると、約1か月半くらいの分量となります。
Q.セラ VCローションと水を混ぜて作り置きしても大丈夫ですか?
A.VCローションを容器から出しますと基本的に保存はできません。
ですので使用直前に水と混ぜるか、冷蔵庫で保管しても2、3日以内に使い切るようにしてください。
これは、VCローションに限らず、他のどの化粧品でも容器から出して保存することはできませんので、ご理解ください。
Q.セラ VCローションのどのようにつけたら良いですか?
A.VCローションは軽くマッサージをしながらつけるようにしてください。パッティングはやり過ぎると刺激になります。
マッサージ後におでこ、頬を手のひらで包み込むように覆って、肌を暖めてビタミンCを押し込むようにハンドプレスすることをおすすめいたします。
また、不織布のフェイスマスクシートを使ってのパックやイオン導入器との併用も効果が高いのでおすすめです。
Q.セラ VCローションを使用しても、ニキビが出たり治ったりをくり返しますか?
A.悪化→改善→悪化→改善といった繰り返し的なところまでは把握していませんが、VCローションを初めて使用した時には、ビタミンC濃度のためにニキビ(特に白ニキビ)が発生したり、乾燥が強かったりすることはあります。しかし、肌が慣れるに従って、その症状も治まってくるようです。
また、VCローションによってニキビが治まってきても、生理などのホルモンバランスの変化により周期的にニキビが発生することもあります。
どうしてもニキビの悪化、改善の繰り返しは避けられませんが、ニキビが良くなってくるとそれだけでストレスも少なくなりますので、ニキビの出も少なくなっていきます。
いずれにしろ、悪化してもあきらめずに使用し続けることは重要なことです。
あわせて、ニキビを発生しないような環境づくり(野菜多めの食生活、お酒を飲み過ぎない、タバコは吸わないなど)をおすすめします。
Q.セラ VCローションやセラ リニューイングソリューションAP+はイオン導入器を使えば効果は上がりますか? また、使う時の注意点を教えてください。
A.イオン導入器やローションパックは普通につけるよりも効果があがります。
他の水溶性ビタミンC誘導体を配合したビタミンC化粧水も同様です。

ただし、やりすぎると逆に肌荒れの原因になりますので、ご使用方法や使用間隔などを守ってお使いください。

イオン導入器についてですが、ビタミンCはマイナスに帯電していますので、導入する時は「-(マイナス)極」に設定してご使用ください。
また、使用間隔は毎日ではなく3日間以上をあけてご使用ください。
Q.ローションを顔につけた後、ラップでパックしても良いですか?
A.ラップを使用する利点は、水分の蒸発を防ぐと言うところと、気化熱による温度が下がらないというところで、効果はあります。
ラップを使用する時は取り扱い(すき間があかない、ラップ同士のくっつき、息をするための空気穴を必ず開けるなどの注意する点)にご注意ください。慣れているのであれば、ラップのみでも良いでしょう。
Q.赤ニキビにセラ VCローションでパックすると効果はありますか?
A.赤く炎症が起きた状態は、外部からの刺激やアクネ菌などにより活性酸素が発生してそれが炎症を引き起こしている状態と言われています。
ビタミンC誘導体の役割の一つに抗酸化作用があり、活性酸素を消去する作用です。
ですので、VCローションを使用すると赤く炎症を起こしたニキビの沈静化が期待できます。

VCローションをそのままつけるよりは、フェイスパックやイオン導入を行うことにより浸透が高まりますので、炎症を起こしたニキビをさらに改善することは期待できます。
Q.セラ VCローションにはピーリング作用はありますか?
A.VCローションにピーリング作用はありません。
ピーリング作用ある成分(グリコール酸、フルーツ酸など)は配合しておりません。
VCローションには、主に過剰な皮脂の分泌を抑える作用(ニキビケア)、活性酸素を抑える作用(エイジングケア)、メラニン色素の無色化(美白作用)があります。
Q.セラ VCローションの後に他社の化粧品をつけても効果は変わりませんか?
A.VCローションと他の化粧品との併用は、特に問題ありませんし効果的にも変わりませんが、順番的には油分を多く含む化粧品はより後に使用することをおすすめします。
VCローションのみでは乾燥してしまう方には、モイスチュアミルクなど保湿系の乳液や美容液の併用をおすすめしています。
Q.セラ VCローションは顔の傷跡には効果がありますか?
A.傷跡への作用ですが、人により傷の治りが早くなった、傷跡が小さくなったという報告をもあります。(ニキビ跡が小さくなった、治ったということと同じ作用と考えられます)
傷跡も何年も前のものよりも、できて間もないようなもののほうが治りが早いようです。
ただ、ビタミンC誘導体配合化粧品は医薬品ではありませんし、効果も人によって違い主観的な部分がありますので、傷跡に対しての効果を期待して使用するのはおすすめいたしません。
Q.セラ VCローションの後に他社の乳液を使うとポロポロ出てくることがありますが、これは何ですか?
A.乳液等をつけると出てくるものは、乳液に配合されている高分子や増粘剤です。ある種の高分子はVCローション中のマグネシウムと結びつくと凝固して(固まりになって)ポロポロ出てきてしまいます。
ポロポロの固まりは特に肌へ影響がある訳ではないのですが、気になるようでしたらこすり取ってください。
また乳液、美容液によってはポロポロ出ないものもありますので、乳液、美容液を別のものに替えてお使いください。

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この製品のタグ

  • 化粧水、
  • パック、
  • イオン導入

化粧品用に使用される水は、特に表示がない場合は「純水」が用いられます。

通常の水道水には鉄やカルシウムなどの金属イオンや塩素イオンなどが含まれていますので、そのまま使用することはできません。
その水をイオン交換膜に通して、イオンを取り除くと水(H2O)だけの純水になります。
それをさらに紫外線やオゾンによって殺菌した水を化粧品用に使用します。

化粧品によっては水にも目的をもたせるために、特定の場所で採取された水(富士山の湧き水など)や特別に加工された水(水素添加など)などを使用することがあります。これらも水質基準に適合すれば配合可能です。

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アスコルビルリン酸Na

不安定で壊れやすいビタミンCにリン酸をエステル結合させて、ビタミンCの効果を保ちつつ、長期的に分解されにくくした成分です。「水溶性ビタミンC誘導体」とも呼ばれます。 セラに配合している主要成分の一つです。
白色粉末で水によく解けます。
リン酸アスコルビルMgとの違いは、結合している金属イオンがNa(ナトリウムイオン)であるということで、肌への作用は基本的に同じです。

主に4つの作用があります。
・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)
・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)


・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)
ニキビの原因の一つと言われる過剰な皮脂の分泌を抑えることにより肌のテカりやニキビを防ぎます。
化粧品には5%以上の濃度で配合することによりニキビを防ぐ効果が期待でき、セラ VCローションには7%配合されています。

・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
アクネ菌から出るポルフィリンという物質に紫外線が当たると活性酸素が発生します。その活性酸素は皮脂を酸化して角栓(コメド)の元になり毛穴を詰まらせ、ニキビの原因となります。
また、活性酸素は肌を攻撃するために炎症が引き起こされ、赤く腫れたニキビができやすくなります。
ビタミンCには、紫外線や肌の炎症によって発生する活性酸素を消去したり、酸化された皮脂などを還元する抗酸化作用(SOD様活性)があります。

メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
活性酸素はメラノサイト(メラニン細胞)中のチロシナーゼ酵素を活性化させます。活性化したチロシナーゼはメラニン色素生成を促進することにより、シミやソバカスを作り出します。
ビタミンCには、チロシナーゼ酵素の活性化を抑える作用がありメラニン色素を少なくすると同時に、黒色メラニン色素を還元して無色化する美白作用があります。

コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)
ビタミンCはタンパク質(コラーゲン線維)合成の時の立体構造を作り出すのに必要な成分で、肌の弾力アップには欠かせません。 ニキビや創傷の回復が早くなります。陥没したニキビ跡ケアにもお勧めの成分です。
また、コラーゲン分解酵素抑制効果にも優れるため、シワができにくくなります。


SOD様活性とは、
SODはスーパーオキシドディムスターゼ(Superoxide dismutase)と言う酵素の名称で、活性酸素を酸素と過酸化水素へ分解する作用があります。 SODと言う酵素と同じような活性酸素を消去する作用があることをいいます。

※フリーラジカル(主に活性酸素)とは、
酸素は通常2つの酸素原子がくっついて酸素分子O2として空気中などに存在します。
その酸素分子に紫外線や電磁波などのエネルギーが加わったりすると、原子状態の酸素(O・)や電子状態が不安定な高いエネルギーを持つ酸素分子(O2・-、HO・)となり、それを活性酸素と呼びます。
非常に反応性が高く、生体内では白血球の殺菌作用など多くの生理現象に関与します。有効な作用がある反面、細胞を直接的あるいは間接的に傷つけ、老化の一因をつくります。
フリーラジカルは他の気体分子(チッ素や塩素など)や有機化合物でも発生しますが、老化に係わるフリーラジカルは主に活性酸素となります。
一般名、別名:水溶性ビタミンC誘導体、APS
INCI名:SODIUM ASCORBYL PHOSPHATE

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リン酸アスコルビルMg

不安定で壊れやすいビタミンCにリン酸をエステル結合させて、ビタミンCの効果を保ちつつ、長期的に分解されにくくした成分です。「水溶性ビタミンC誘導体」とも呼ばれます。 セラに配合している主要成分の一つです。
白色粉末で水によく解けます。
アスコルビルリン酸Naとの違いは、結合している金属イオンがMg(マグネシウムイオン)であるということで、肌への作用は基本的に同じです。

主に4つの作用があります。
・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)
・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)


・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)
ニキビの原因の一つと言われる過剰な皮脂の分泌を抑えることにより肌のテカりやニキビを防ぎます。
化粧品には5%以上の濃度で配合することによりニキビを防ぐ効果が期待でき、セラ VCローションには7%配合されています。

・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
アクネ菌から出るポルフィリンという物質に紫外線が当たると活性酸素が発生します。その活性酸素は皮脂を酸化して角栓(コメド)の元になり毛穴を詰まらせ、ニキビの原因となります。
また、活性酸素は肌を攻撃するために炎症が引き起こされ、赤く腫れたニキビができやすくなります。
ビタミンCには、紫外線や肌の炎症によって発生する活性酸素を消去したり、酸化された皮脂などを還元する抗酸化作用(SOD様活性)があります。

メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
活性酸素はメラノサイト(メラニン細胞)中のチロシナーゼ酵素を活性化させます。活性化したチロシナーゼはメラニン色素生成を促進することにより、シミやソバカスを作り出します。
ビタミンCには、チロシナーゼ酵素の活性化を抑える作用がありメラニン色素を少なくすると同時に、黒色メラニン色素を還元して無色化する美白作用があります。

コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)
ビタミンCはタンパク質(コラーゲン線維)合成の時の立体構造を作り出すのに必要な成分で、肌の弾力アップには欠かせません。 ニキビや創傷の回復が早くなります。陥没したニキビ跡ケアにもお勧めの成分です。
また、コラーゲン分解酵素抑制効果にも優れるため、シワができにくくなります。


SOD様活性とは、
SODはスーパーオキシドディムスターゼ(Superoxide dismutase)と言う酵素の名称で、活性酸素を酸素と過酸化水素へ分解する作用があります。 SODと言う酵素と同じような活性酸素を消去する作用があることをいいます。

※フリーラジカル(主に活性酸素)とは、
酸素は通常2つの酸素原子がくっついて酸素分子O2として空気中などに存在します。
その酸素分子に紫外線や電磁波などのエネルギーが加わったりすると、原子状態の酸素(O・)や電子状態が不安定な高いエネルギーを持つ酸素分子(O2・-、HO・)となり、それを活性酸素と呼びます。
非常に反応性が高く、生体内では白血球の殺菌作用など多くの生理現象に関与します。有効な作用がある反面、細胞を直接的あるいは間接的に傷つけ、老化の一因をつくります。
フリーラジカルは他の気体分子(チッ素や塩素など)や有機化合物でも発生しますが、老化に係わるフリーラジカルは主に活性酸素となります。
INCI名:MAGNESIUM ASCORBYL PHOSPHAT

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ヒアルロン酸Na

べとつかず、さらっとした感触の保湿成分です。
ヒアルロン酸は人の皮膚細胞にも存在し、たった1gで約6Lもの水分を抱え込むといわれる高保水性の高分子ムコ多糖類です。

ヒアルロン酸は肌に吸着して、その高い保湿力がなめらかな肌触りを作り、しっとりとした潤いを与え続けます。
皮膚の細胞間に多く存在していて、肌内部でも作られています。加齢などによりヒアルロン酸が減少すると肌がたるみ、弾力が失われて、シワができやすくなります。

ヒアルロン酸はグリコサミノグリカン(ムコ多糖類)の一種で、N-アセチル-D-グルコサミンとD-グルクロン酸という二糖によって直鎖状の構造をとっています。
皮膚以外には目(硝子体)、関節などに多く存在します。
一般名、別名:ヒアルロン酸
INCI名:SODIUM HYALURONATE

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クエン酸Na

収れん(肌引き締め)作用、保湿作用、角質柔軟作用があります。
柑橘類などに含まれる有機酸で、ピーリング成分(α-ヒドロキシ酸、AHA)のひとつです。

古い角質を取り除き、肌を柔軟にする穏やかなピーリング作用があり、ニキビ向け化粧品にも配合されます。
肌のpHを良い状態に保つように調節する作用もあります。収れん作用は肌を引き締め毛穴を目立たなくします。

クエン酸Naは水に溶かすとアルカリ性の溶液になります。
水中ではクエン酸のイオンと水酸化ナトリウムと同じナトリウムイオンになっていて、クエン酸イオンは弱酸性、ナトリウムイオンは強アルカリのため、アルカリ側になります。
ピーリングの作用はアルカリ側では弱いので、ピーリング作用目的で使用する場合はpHの調整などが必要です。

上記以外に、pH調整剤、酸化防止剤、キレート剤*として化粧品の安定化のために配合されることもあります。

レモン(シトロン、citron)をはじめ柑橘類に多く含まれていることから由来しています。漢字では「枸櫞酸」と記載し、枸櫞とは中国産のレモン(シトロン)の一種のことです。
柑橘類の酸味はクエン酸の味によります。また、梅干しにも多量に含まれています。
無色透明の結晶粉末です。水によく溶けます。

食用として摂取すると筋肉痛改善や疲労回復作用、肝機能改善作用などがあります。


※キレート剤とは、
金属イオン封鎖剤とも言い、金属イオンを捕まえる性質があります。
カルシウムイオンや鉄イオンなどの金属イオンによって化粧品の品質が劣化しないようにするために配合します。
水道水など外部イオンの影響を受けやすい石けんなどの洗顔料に良く配合されます。
一般名、別名:クエン酸ナトリウム
INCI名:SODIUM CITRATE

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クエン酸

収れん(肌引き締め)作用、保湿作用、角質柔軟作用があります。
柑橘類などに含まれる有機酸で、ピーリング成分(α-ヒドロキシ酸、AHA)のひとつです。

古い角質を取り除き、肌を柔軟にする穏やかなピーリング作用があり、ニキビ向け化粧品にも配合されます。
肌のpHを良い状態に保つように調節する作用もあります。収れん作用は肌を引き締め毛穴を目立たなくします。

上記以外に、pH調整剤、酸化防止剤、キレート剤として化粧品の安定化のために配合されることもあります。

レモン(シトロン、citron)をはじめ柑橘類に多く含まれていることから由来しています。漢字では「枸櫞酸」と記載し、枸櫞とは中国産のレモン(シトロン)の一種のことです。
柑橘類の酸味はクエン酸の味によります。また、梅干しにも多量に含まれています。
無色透明の結晶粉末です。水によく溶けます。

食用として摂取すると筋肉痛改善や疲労回復作用、肝機能改善作用などがあります。


※キレート剤とは、
金属イオン封鎖剤とも言い、金属イオンを捕まえる性質があります。
カルシウムイオンや鉄イオンなどの金属イオンによって化粧品の品質が劣化しないようにするために配合します。
水道水など外部の影響を受けやすい石けんなどの洗浄料に良く配合されます。
INCI名:CITRIC ACID

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カプリリルグリコール

肌の潤いを保つ保湿作用があり、持続性があります。

さらっとした使用感でべたつかず、保湿性、柔軟性があります。化粧品の伸びを良くして潤いを保つため、多くの化粧品に幅広く用いられています。
エタノールのような防腐作用もあります。

無色透明の液体。わずかに特異な匂いがします。二価アルコールで、水、アルコール類、脂肪酸などに対して優れた分散性、溶解性を持ちます。
一般名、別名:1,2-オクタンジオール
INCI名:CAPRYLYL GLYCOL

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水酸化Na

強アルカリの成分です。
化粧品のpHを調節します。

ステアリン酸、ミリスチン酸などの脂肪酸を鹸化させて、石けんにします。
カルボマー(カルボキシビニルポリマー)に添加してゲルを作ります。
一般名、別名:水酸化ナトリウム、苛性ソーダ、NaOH
INCI名:SODIUM HYDROXIDE

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