ユウラ ストレーテストセラム<美容液>

ピュアビタミンCが、美しく強い肌を育てる

肌本来の潤い能力にアプローチするピュアビタミンCを10%高配合した、肌のすみずみにまで感動をもたらす美容液。
ピュアビタミンC、リピジュア、パンテノールなどすばやく効果を発揮する美容成分のほか、低刺激でありながらパワフルに響く、時に負けない肌を作るボタニカルエキスを贅沢にブレンド。
乾燥やシワをはじめ、ハリのおとろえ、毛穴、くすみなどさまざまなエイジングサインにすばやくアプローチ、肌が本来持っている修復機能を目覚めさせます。
とろんとハチミツのような濃厚テクスチャーを溶け込ませるようにマッサージすれば、イキイキとした肌のハリと高揚感がよみがえり、静謐なゼラニウムの香りは心の奥まで解きほぐします。

無香料、無着色、防腐剤(パラベン・フェノキシエタノールなど)無配合。
成分の品質を保つため空気の侵入を抑えたエアレス容器採用。

肌の悩み:ニキビ、毛穴、シワ・たるみ、くすみ・キメ、敏感肌・ゆらぎ肌

商品コード: e005

内容量:32ml

¥15,120 (税込) ¥12,096 (税込)

P

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  • 使用方法
  • 全成分
  • その他情報
・QuickCare [クイックケア]
1.洗顔後または化粧水の後、手のひらに1~2プッシュとり、両手のひらで少し温めてから、肌にやさしくなじませます。 乾燥が気になる部分には、さらに丁寧になじませるとより効果的です。

・SlowCare [スローケア]
1.洗顔後または化粧水の後、ストレーテストセラムを2、お手持ちの化粧水を1くらいの割合で手のひらにとり、軽く混ぜ合わせます。 肌になじませながらゆっくりマッサージします。

*オールインワン美容液として、また、デイリーケアのプラスワン美容液としてもお使いいただけます。
*朝も夜もお使いいただけます。
成分の品質を保つため空気の浸入を抑えたエアレス容器を採用、使いやすいポンプタイプです。

この製品のポイント

1.エイジングサインにすばやく確実に効果を発揮

「肌年齢」を決める肌の保水力や弾力、透明感に働きかける純度100%のピュアビタミンCを10%と高配合。女性の肌は25歳を境にコラーゲンや皮脂量がしだいに低下、疲労やストレスで低下は加速します。疲れ肌やエイジングサインが気になる女性が第一に摂りたい、肌を育てる美容成分です。
さらに、リピジュアはリン脂質ナノ粒子の集合体で、細胞表面に吸着して保護層を形成。優れた保湿・保護効果を発揮し、肌のバリア機能を強化します。ハリとつやを与え、なめらかな光沢あふれる肌へと導きます。 ピュアビタミンCとは?
従来、壊れやすく保存が難しいビタミンCは、用途に合わせてリン酸などの化合物の形(ビタミンC誘導体)で化粧品に配合されてきました。しかし、ストレーテストセラムでは、独自の製法により純度100%の形でビタミンCを配合することに成功。混じり気なしの純粋ビタミンCが、肌をマルチに活性化します。

2.低刺激だけどパワフルに響く高濃度ボタニカルエキス

日本女性のためにユウラが着目したヒメフウロの貴重な植物たちの恵みをギュッと凝縮。ボタニカルエキスの働きで、よりクリアな美しい肌への変化を実感できます。
そして、ゼラニウム油は肌により良い効果をもたらす特別なリラクゼーションエッセンシャルオイルです。
これらユウラのコアボタニカルエキスの他、ストレーテストセラムには「ダイズ発酵エキス」を配合。
女性ホルモン類似のイソフラボンを豊富に含み、肌のハリや弾力を保つなどエイジングケア効果も期待できます。ヒアルロン酸に匹敵する優れた保湿効果があり、肌のみずみずしさを長時間キープします。

3.肌の能力を目覚めさせる30秒のマッサージ

修復機能が低下した肌には適度な刺激が必要です。
肌と会話するようにマッサージをするだけで、肌の機能がパワーアップ。美容成分の浸透も高まり、美容液の効果を最大限に引き出すことができます。

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みんなのレビュー

tottoco ★★★★★

香りが好き。寒い時期は少し硬くて化粧水で伸ばして使っていたけど、これくらいの時期になると気になるシミに直接塗れて効果も感じやすい。コンパクトな容器なのでこのまま旅行にも持参でき、オールインワンなので手入れがラクチン。

DATE:2016.07.26

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くみpyon ★★★★★

はちみつのように濃厚で立ち上るゼラニウムの香り・・・それだけで「綺麗になれるんだぁ〜」とワクワクします。手のひらで温め、気になるところからそお〜っとつけて行くと高濃度ビタミンCのお陰かほんのり温かくなり,翌日は肌がモチモチします。オールインワンなので、忙しい朝にもこれさえつけておけばOK!という安心感があり、ゆっくりできる夜にはマッサージしながら肌を労って精神的にも落ち着く時間を楽しんでいます。目元・口元ケアにもいいですね。

DATE:2015.09.15

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アッとcosme ★★★★★

自分へのご褒美に購入しました。つけた瞬間、ジワ〜っと顔が温かくなり,肌を労ってるのを実感。翌朝も生き生きした肌に出会えたので大満足です。香りもgood♪

DATE:2015.08.20

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カズリン ★★★★★

夫の出張に帯同して海外に出る事が多いので、オールインワンは非常に助かります。とは言え、これだけだとさすがに年齢を隠せないので「ストレーテストトナー」も一緒に使っています。ハンドプレスでより一層深いところまで届くで、気がつくと小じわやたるみに悩まなくなった自分がいました。

DATE:2015.08.17

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シナモン ★★★★

潤いたっぷりでお肌のキメが整ってきました。香りも素敵で癒されます。 そのままだとちょっと伸びが悪いで、1プッシュでトナーと混ぜて顔全体に塗っています。

DATE:2015.09.20

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よくあるご質問(この製品のQ&A数7件)

Q.ユウラの本品を買う前に試してみたいのですが、サンプルを送ってもらえますか?
A.ユウラ」にはサンプル品のご用意はございませんが、納得してお使いいただくために「14日間返金保証制度」を導入しています。
本品を試していただき、肌との相性をご確認ください。
詳細はこちらのページをご覧ください。
Q.ユウラの香りは、何の香りですか?
A.ゼラニウム草(ニオイテンジクアオイ)から抽出した精油の香りです。
天然抽出成分で化学合成の香料ではありません。
Q.ビタミンC配合の製品は、冷蔵庫保存の方が良いですか?
A.ピュアビタミンCやビタミンC誘導体を高配合した製品(ストレーテストセラムVCローションC2エッセンスリニューイングソリューションAP+)の保管については、未開封冷蔵庫保管で約1年程度、開封後は室温保管で半年程度としています。
夏場では特に冷蔵庫保管をおすすめしていますが、それ以外の季節ですと冷蔵庫保管は必要ありません。
また、夏の気温でもあっという間に劣化する訳ではありません。通常の使用量を朝、晩の毎日の使用で1~2ヶ月程度で使い切りますので、その場合は日の当たらない場所での室温保管でも大丈夫です。

ご購入後(開封後でも)数ヶ月以上、長期保管をする場合は冷蔵庫へ保管し、なるべく半年以内に使い切ってください。 VCローションリニューイングソリューションAP+は長期保存しますとビタミンCの白い結晶が析出してくる場合がありますが、品質には問題ありませんので、そのままご使用ください。
Q.ユウラ ストレーテストセラムはスキンケア中のどこで使いますか?
A.洗顔後、そのまま使用していただくか、化粧水のあとにストレーテストセラムを1~2プッシュ手に取り、マッサージするように顔全体になじませてください。
また、ストレーテストトナーやローションなどと混ぜて使うこともできます。
Q.ユウラ ストレーテストセラムは朝晩使用できますか?
A.ストレーテストセラムは基本的に朝晩のどちらも使用可能です。
朝につけ過ぎると化粧崩れしやすくなりますので、少量を薄くのばすか、コットンかティッシュで軽くふき取ってください。また、少量を化粧液(ストレーテストトナー)に混ぜてご使用ください。
Q.ユウラ ストレーテストセラムをつけるとピリピリすることがあります。
A.初めて使用される時、肌が敏感になっている時、乾燥気味の肌の方ですとピリピリ感じることがあります。
これは有効成分の濃度が特に濃いために起こります。ピリピリ感がすぐにおさまるようであれば、そのままお使いください。
少し気になる場合は、お手持ちのストレーテストトナーやローションなどで薄めてお使いください。
ピリピリ感が強い場合は、ご使用をおやめください。
Q.ユウラ ストレーテストセラムが開封時、または、使用開始後、少し液色が黄色くなってしまいましたが、使用できますか?
A.もともとはサクラエキスなどの植物抽出液の色がついた微黄色なのですが、ビタミンCはほんの僅か分解しただけでも黄色くなってセラム全体に着色してしまいます。ビタミンCが分解しても僅かですから、セラムの作用に影響はありません。そのままご使用ください。

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スキンケア事典([ユウラ ストレーテストセラム]に関する項目数28件)

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この製品のタグ

  • ニキビ、
  • 毛穴、
  • アンチエイジング、
  • 美白、
  • くすみ・キメ、
  • 敏感肌・ゆらぎ肌、
  • 保湿、
  • 抗酸化、
  • 乾燥肌、
  • 角質、
  • 低刺激、
  • 抗炎症、
  • シミ、
  • シワ、
  • メラニン、
  • 皮脂、
  • 美容液、
  • ビタミンC、
  • ビタミンB、
  • 植物エキス、
  • リピジュア

グリセリン

高い保湿力、湿潤性を持ち化粧品に幅広く配合されている成分です。

吸湿性があり空気中の水分を取り込み、保湿効果を高める性質(モイスチュアキャッチ効果)があります。
保湿剤の中では感触が重く、べとつきを感じるタイプのもので、しっかりと保湿するタイプのアイテムに良く配合されます。

グリセリンは、無色透明のシロップ状の粘稠性の液体で、匂いがなく、甘みがあります。3価のアルコールです。
高等植物や海草、動物などに広く含まれ、私たち人間も、皮下や筋肉などに「脂質」という形で蓄えられています。グリセリン骨格の3個の水酸基すべてに脂肪酸がエステル結合したものが「脂質」あるいは「油脂」と呼ばれています。

グリセリンには、ヤシの実などの「油脂」を原料とした天然グリセリンと、石油を原料とする合成グリセリンとがあります。通常、天然グリセリンは油脂を加水分解して得られる水溶液(甘水)を精製、濃縮し、粗製グリセリンを製造、さらに蒸留、精製して製品化する方法で生産されています。現在では資源の再生産の立場から世界的にも天然グリセリンが主流となっています。

その名前はギリシャ語のglykys(甘い)に由来し、1779年にスウェーデン人のK.W.シェーレがオリーブ油加水分解物の中から発見しました。
甘みがあるので、糖分を含まない甘味料としても使われています。
グリセリンは無害で生物分解も早いので、堆肥に加えて畑の腐植土作りに活用されています。
一般名、別名:1,2,3-プロパントリオール、グリセロール
INCI名:GLYCERIN

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アスコルビン酸

一般的にビタミンCと呼ばれる成分です。
非常に分解しやすく水に溶かすと時間と共に活性を失っていきます。
この分解しやすいビタミンCを分解しにくい処方で配合したのがユウラ ストレーテストセラムです。

主に4つの作用があります。
・抗酸化作用(美白作用・アンチエイジング作用・ニキビケア)
メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
・コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)
・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)

・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
紫外線やストレスなどにより発生した活性酸素は肌を攻撃するために炎症が引き起こされます。
ビタミンCには、紫外線などによって発生する活性酸素を消去することにより、炎症の沈静化を促進します。酸化された皮脂などを還元する抗酸化作用があります。

メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
活性酸素はメラノサイト(メラニン細胞)中のチロシナーゼ酵素を活性化させます。活性化したチロシナーゼはメラニン色素生成を促進することにより、シミやソバカスを作り出します。
ビタミンCには、チロシナーゼ酵素の活性化を抑える作用がありメラニン色素を少なくすると同時に、黒色メラニン色素を還元して無色化する美白作用があります。

・コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)
紫外線によりコラーゲン線維やエラスチンなどがダメージを受けて肌の弾力が衰えてきます。
ビタミンCはタンパク質(コラーゲン線維)合成の時の立体構造を作り出すのに必要な成分で、肌の弾力アップには欠かせません。
また、ニキビや創傷の回復が早くなります。陥没したニキビ跡ケアにもお勧めの成分です。

・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)
ニキビの原因の一つと言われる過剰な皮脂の分泌を抑える作用があり、肌のテカりやニキビを防ぎます。


サプリメントなどの食用として摂取した時の主な作用は、
・鉄分の吸収を高める
・壊血病の予防。身体の免疫力を高めるため、一般的な病気の予防。
・傷、火傷などの傷病の治りを早くする。
・体内のコラーゲン産生を高め、血管や筋肉、骨を強くする。
などがあります。
また、食品の酸化防止剤としても良く利用されます。
一般名、別名:ビタミンC
INCI名:ASCORBIC ACID

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化粧品用に使用される水は、特に表示がない場合は「純水」が用いられます。

通常の水道水には鉄やカルシウムなどの金属イオンや塩素イオンなどが含まれていますので、そのまま使用することはできません。
その水をイオン交換膜に通して、イオンを取り除くと水(H2O)だけの純水になります。
それをさらに紫外線やオゾンによって殺菌した水を化粧品用に使用します。

化粧品によっては水にも目的をもたせるために、特定の場所で採取された水(富士山の湧き水など)や特別に加工された水(水素添加など)などを使用することがあります。これらも水質基準に適合すれば配合可能です。

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BG

肌の潤いを保つ保湿作用があり、それが長く続きます。

グリセリンよりもさらっとした使用感でべたつきも少なく、保湿性、湿潤性があります。空気中の水分を取り込む性質があるため、肌の潤いが持続します。
エタノールのような抗菌性もあり、防腐剤と併用すると相乗効果が期待できるので、様々な化粧品に幅広く用いられています。

また、肌に有効な成分の溶解性に優れるので、植物抽出液の溶媒としてエタノールとともに非常に良く利用されます。
とろみのある無臭で無色透明の液体。二価アルコールで、、アルコール類、脂肪酸などに対して優れた分散性、溶解性を持ちます。アルコール類ですがエタノールなどに比べて肌への刺激は少ない成分です。
一般名、別名:1,3-ブチレングリコール、1,3-ブタンジオール(1,3-Butanediol)
INCI名:BUTYLENE GLYCOL

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サクラ葉エキス

ユウラのコアボタニカルエキス。

肌の炎症を抑える作用、美白作用(メラニン生成抑制)、肌荒れ改善作用などがあります。

肥満細胞から遊離されるヒスタミンを抑制し、かゆみや炎症を抑える働きがあります。
また、メラニン生成抑制作用もあり、くすみ、色素沈着対策、美白作用が期待できます。

サクラの葉にはイソフラボン、フラボノイドなどのポリフェノール類、およびクマリン配糖体のメリロートサイドなどの抗酸化作用を持つ成分が多く含まれています。
医薬部外品申請名称「サクラ葉抽出液」と同じです。

ソメイヨシノ(Prunus yedoensis Matsum.)の葉から得られたエキス。
民間薬として解毒、咳を鎮める薬、腫れ物、じん麻疹などに利用されてきました。
炎症や紫外線などによる肌へのストレスをリセットし、美しい肌への喜びを予感させる、euraのコアボタニカルエキスです。

ハナコトバ: [優れた美人][精神美]


※ヒスタミン
血圧降下や平滑筋収縮、血管拡張などの作用がある反面、アレルギー反応や炎症発症の介在物質として働きます。
ヒスタミンが過剰に分泌されるとアレルギー疾患の原因となります。

※クマリン配糖体
サクラの葉(桜餅)の香の元になる成分。バニラに似た芳香があり苦味があります。
抗酸化作用や抗菌作用があると言われています。

※肥満細胞
顆粒細胞とも呼ばれ、炎症や免疫反応などの生体防御機構に重要な役割を持ちます。
体内に入り込んだアレルゲンと反応するとヒスタミンを始めとする各種化学伝達物質を出して、花粉症、じん麻疹、ぜん息発作、アナフィキラシーショックなどのアレルギー反応を引き起こします。

※ポリフェノール、フラボノイド
5,000種類以上もの類似した作用を持つ成分の総称です。
種類によってそれぞれ作用が違いますが、肌への主な作用として、抗酸化作用、収れん作用、消臭作用、美白作用などがあります。
ほとんどの植物に存在し、光合成によってできる植物の緑、青紫、赤、茶色などの色素や苦味の成分の総称です。
緑の葉、秋の紅葉、赤ワインの赤色、カカオやコーヒーの茶色、イチゴやブルーベリーの色素、紫芋の紫色、柿の渋味成分、ウコンの黄色などポリフェノールは数千種類あると言われています。
古くから使用されてきましたが、近年、抗酸化作用が注目され、エイジングケア成分として食品や化粧品に積極的に配合されるようになりました。
動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上、消化器や代謝疾患を改善すると言われています。
ポリフェノールとフラボノイドは厳密に言えば定義が違いますが、ほぼ同じ成分の事を言っていると考えて差し支えありません。
一般名、別名:サクラ葉抽出液
INCI名:PRUNUS SPECIOSA LEAF EXTRACT

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ヒメフウロエキス

ユウラのコアボタニカルエキス。

シワ改善、アンチエイジング作用、肌荒れを防ぐ作用などがあります。

肌の老化を引き起こす「トリプターゼ」という酵素があります。このトリプターゼは、紫外線を浴びた肥満細胞(マストセル、顆粒細胞とも呼ばれる)から放出され、肌の基盤となる基底膜真皮マトリックス(ネット構造)を破壊し、シワを作り肌の光老化を導くと考えられています。
ヒメフウロエキスはトリプターゼの働きを阻害することによって基底膜を保護し、皮膚を光老化から保護する効果があります。

ヒメフウロエキスはフウロソウ科フウロソウ属のヒメフウロ(姫風露)の全草から得られたエキスです。
アジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの北半球の温帯域に広く分布します。
日本で代表的なものはゲンノショウコで、ゲンノショウコのことをフウロソウと呼ぶこともあります。 ヒメフウロは、全草を薬用部分とし、猫脚印(びょうきゃくいん)とも呼ばれ、収斂作用や弱い利尿作用、止血、粘液分泌抑制、治癒促進作用が知られています。

ハナコトバ: [変わらぬ信頼][陽気][人知れずの愛]


※植物抽出液(抽出物)とは、
梅酒作りをイメージしていただくと理解しやすいでしょう。
原料の薬草の葉や根を梅の実、焼酎やブランデーをBGエタノールとしてみてください。梅の風味や成分が焼酎に溶け込むように、BGエタノールに植物の花や葉、根などの有効成分を溶かし込みます。
梅酒は浸けておくだけですが、植物により煮出したり、圧力をかけて絞り出したり、ろ過するなどの工程を経て最適な状態(液体、粉体など)で取り出します。
INCI名:GERANIUM ROBERTIANUM EXTRACT

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アイ葉/茎エキス

ユウラのコアボタニカルエキス。

保湿作用、炎症を抑える作用、美白作用、抗酸化作用、肌の弾力をアップさせシワを改善する作用などがあります。

皮膚の中で酵素「チロシナーゼ」を作らせないようにする作用があり、黒色メラニン色素の生成を抑制します。また、炎症の原因物質となる一酸化窒素(活性酸素種)などを抑制するため、紫外線による炎症を抑え、色素沈着を防ぎます。

藍(アイ、Persicaria tinctoria)はタデ科イヌタデ属の一年草。
葉は藍色の原料となり藍染めに利用されます。
独特の美しい色彩をうちに秘める「藍」。 藍が染める深い色合いは日本を代表する伝統色。
藍染めは奈良時代から続く歴史があり、海外では「Japan Blue」と呼ばれることもあります。

古くから防虫、解熱、解毒作用があるとして漢方薬に使われてきました。最近の研究では抗ウイルス作用、抗酸化作用、抗ガン作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用、高脂血症作用、抗歯周病作用などの作用があるといわれています。
薬用植物としても広まり、その複数の有用成分は肌の深くへ浸透。 美しいクリア感と弾けるハリへ向かうパワーはeuraのコアボタニカルエキス。

ハナコトバ: [あなた次第][美しい装い]


※チロシナーゼとは、
メラノサイト(メラニン細胞)にある、アミノ酸の一種「チロシン」から黒色のメラニン色素を作りだすために必要な「酸化酵素」のことです。
紫外線や外的刺激、ストレスなどにより活性化されます。
このチロシナーゼが活性化すると黒色のメラニン色素が多く作り出され、シミくすみとなります。
そのため、チロシナーゼの活性を抑えることが美白になります。
INCI名:POLYGONUM TINCTORIUM LEAF/STEM EXTRACT

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ダイズ発酵エキス

べたつかずさっぱりとした感触で高い保湿性があります。肌のバリア機能を改善させる作用があります。

グルタミン酸ポリマーを主成分としてフルクトースなどの糖を含みます。グルタミン酸ポリマーは肌中のコラーゲンと同じくペプチド結合をもつため「植物性コラーゲン」と呼ばれ、動物由来のコラーゲン同様の作用があります。
肌の水分蒸発を抑える作用があり、肌に潤いを与え、バリア機能を改善させる作用があります。

主成分のグルタミン酸ポリマーはそのままでも保湿作用がありますが、皮膚上の酵素の働きにより天然保湿因子(NMF)の代表的な成分であるピロリドンカルボン酸が生成され、より保湿効果が高まることが確認されています。

ダイズ(大豆)に桿菌の一種である枯草菌を加えて発酵させてたものを抽出・精製した無色の高粘性水溶液。

天然保湿因子(NMF、ナチュラルモイスチュアファクター)とは、
アミノ酸、ピロリドンカルボン酸(PCA)や乳酸を主成分とした角質層の水分保持に必要な成分。
通常は角質細胞が作られる過程でタンパク質が分解してNMFの成分になります。
細胞が生まれ変わるターンオーバーのサイクルが乱れてくるとNMFが上手く作られず不足するようになります。そうすると肌の水分保持が十分にできなくなり、肌は硬くかさかさしてきます。
また、NMFは肌の柔軟性にも関係していて、不足により肌のしなやかさや弾力性も低下していきます。

※植物抽出液(抽出物)とは、
梅酒作りをイメージしていただくと理解しやすいでしょう。
原料の薬草の葉や根を梅の実、焼酎やブランデーをBGエタノールとしてみてください。梅の風味や成分が焼酎に溶け込むように、BGエタノールに植物の花や葉、根などの有効成分を溶かし込みます。
梅酒は浸けておくだけですが、植物により煮出したり、圧力をかけて絞り出したり、ろ過するなどの工程を経て最適な状態(液体、粉体など)で取り出します。
一般名、別名:納豆エキス
INCI名:NATTO GUM

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ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン

吸湿性、保湿性に優れています。低刺激で安全性が高い成分です。

リン脂質から成る高分子で肌になじみがよく、吸湿性、保湿性に優れていて、その保湿力はヒアルロン酸の約2倍とされています。
肌や毛髪に吸着して滑りを良くし、なめらかな肌触りを作り出します。

リン脂質は細胞膜を構成する主要成分です。
そのリン脂質モノマーである2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン(MPC)を単独で重合させたポリマー(高分子)で、皮膚表面に吸着して薄い膜を形成するため、肌からの水分の蒸発を抑え、乾燥を防ぐ保護機能も備えています。また、水洗いした後でも保湿性が持続する特徴があります。

化学的に安定で変質することが無く、アレルギーの心配もほとんどない安全な成分です。
化粧品としては「リピジュア」という製品名で呼ばれることが多い成分です。
一般名、別名:リピジュア
INCI名:POLYPHOSPHORYLCHOLINE GLYCOL ACRYLATE

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パンテノール

肌に良く浸透する成分で、肌荒れ、小じわ、傷の回復を早めます。加齢による肌の衰えを防ぐ効果などがあります。

ビタミンB群のパントテン酸のアルコール誘導体でプロビタミンB5とも呼ばれます。
皮膚の細胞を活性化させる働きがあり、新陳代謝を促進し、さらに、コラーゲン生成に必要なビタミンCの働きを助けます。
過酸化脂質生成も防ぐので、ニキビケアにも有効です。

育毛促進効果もあるので、育毛や養毛、脱毛やカユミ防止などを目的とした頭髪用化粧品にも配合されています。
プロビタミン (Provitamin) は体内でビタミンに変化する物質で、プロビタミンB5は体内でパントテン酸(ビタミンB5)に変化します。
パントテン酸は、納豆、レバー、魚類、卵などに含まれます。
水によく溶ける無色で粘性のある液体です。
一般名、別名:ビタミンB5
INCI名:PANTHENOL

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PEG-40水添ヒマシ油

安全性が高い乳化剤、可溶化剤です。
水分と油分を乳化し、乳液やクリームの剤型にして品質を安定に保つために使用します。

ヒマシ油に水素添加して酸化安定性を高めた水添ヒマシ油(硬化ヒマシ油)にポリエチレングリコールを付加重合して得られる白色ペースト状の非イオン性の界面活性剤です。
乳化・可溶化にすぐれた安全性の高い界面活性剤成分として、化粧品や医薬品に幅広く利用されています。


※界面活性剤・乳化剤とは、
水と油の境目「界面」に作用して、水に油を溶かし込んだり、水と油を懸濁(クリームや牛乳のように濁った状態)させる成分です。一つの分子の中に、水になじみやすい親水性の部分と、油になじみやすい親油性の部分を持っていて、水と油が混じり合う仲立ちをします。
粉体などの固体と水や油の境目も界面と言い、同様に界面活性剤を用いて液体の中に固体を綺麗に分散させることもあります。

界面活性剤は、水に溶かした時にプラスとマイナスに分かれイオンとなるイオン性界面活性剤と、イオンにならずそのまま溶解する非イオン(ノニオン)性界面活性剤に大きく分類されます。イオン性界面活性剤はさらに、陰イオン(アニオン)界面活性剤、陽イオン(カチオン)界面活性剤及び両性界面活性剤に分類されます。
活性剤分子の中の親水性の部分と親油性の部分の形状、大きさによって、相性の良い油や有効成分などがあり、それが活性剤の個性となります。化粧品には一種類の活性剤ではなく、数種類の活性剤を配合するのが一般的です。

石けんや洗顔料に配合している活性剤は皮脂汚れを落とす作用の強いイオン性界面活性剤が、乳液やクリームには油分や有効成分を安定的に溶解、分散し、かつ安全性の高い非イオン性界面活性剤が使用されます。
界面活性剤は化粧品だけでなく、マーガリンやドレッシングなどの食品や目薬などの医薬品、ペンキや糊などの工業製品など幅広く使用されています。
一般名、別名:ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(40E.O.)
INCI名:PEG-40 HYDROGENATED CASTOR OIL

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ニオイテンジクアオイ油

ニオイテンジクアオイ(ゼラニウム)はその香りと働きの両面において、女性を魅了し、女性に役立つ特性を多く持つエッセンシャルオイル(精油)です。

女性が気分が落ち込んだり、イライラした場合に最初に試してみる価値があるエッセンシャルオイル(精油)と言えます。不安定な気持ちや気分の落ち込みを和らげ、心を明るく高揚させる働きがあると言われており、バランスを回復して穏やかな気持ちを蘇らせてくれます。

甘くて重く、少しミンティーなバラ様の香りと、香りはバラに似ていると良く言われますが、実際の香りはそれほど似ているというわけではありません。
香りの成分として、ゲラニル酸、ゲラニオール、シトロネロール、リナロール、ミルテノール、テルピネオール、シトラール、メントン、オイゲノール、サビネンなどが含まれています。

肌への作用は、皮膚炎、肌の引き締め、皮脂分泌のバランスをとる、乾燥肌、脂性肌、皮膚の回復、肌の血色をよくするなどがあります。

薬効としてホルモン系の働きを正常にする、消毒、デオドラント、咽頭・口腔の感染症、鎮痛、強壮作用、血管収縮作用、血糖値低下作用、抗うつ作用、抗凝血作用、など多岐にわたり、虫除けや殺虫剤にも使用されます。

フクロソウ科テンジクアオイ属 (Pelargonium) の植物で、多年草や半低木のものが多いですが、一年草もあり、また、花の色は、赤・ピンク・白・藤色・紫・オレンジ色・サーモンピンクなど、絞りや覆輪・星形模様などの複色花もあり多種多様な品種です。
果実に錐状の突起があり、こうのとりのくちばしに似ているためギリシャ語の「こうのとり(pelargo)」に由来します。

ハナコトバ:[真の友情][尊敬][愛情]


※テルペン類 (terpene)
植物、花の香りなど、香油、エッセンシャルオイルの香り成分です。
ゼラニウムの主香り成分のゲラニオールもテルペン類の仲間です。
イソプレンを構成単位とする炭化水素。植物や昆虫、菌類などによって作り出される生体物質です。もともと精油の中から大量に見つかった一群の炭素10個の化合物に与えられた名称で、そのため炭素10個を基準として体系化されています。
一般名、別名:ゼラニウムオイル
INCI名:PELARGONIUM GRAVEOLENS OIL

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