ディープレシャンプー(D-pre shampoo)<デオドラントプレシャンプー>

気になる臭いを防ぎます

【特長】
○頭皮(スカルプ)ケアのためのクレンジングシャンプー
頭皮の皮脂等の汚れに洗浄成分がしっかり働いて汚れを毛穴の奥からしっかり浮きあがらせ、固まって落ちにくくなった皮脂汚れも、シャンプーで落ちやすい状態に整えます。

【主要成分】
○オレンジ油 オレンジオイルの洗浄力で頭皮の汚れやベタつきを改善します。
○カキタンニン、茶葉エキス、硫酸Al/K(焼ミョウバン)、グリチルリチン酸2K、ティーツリー葉油、ユーカリ葉油、ラベンダー油、ウイキョウ果実油、チョウジ葉油

※旧表示指定成分・防腐剤・動物由来原料不使用、シリコーン・アルコールフリー、合成着色料・合成香料不使用

商品コード: D026

内容量:200ml

¥2,750 (税込)

P

75 pt

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  • 使用方法
  • 全成分
  • その他情報
1.頭皮と髪をお湯で十分にすすいだ後に、ノズルを直接頭皮に充てて適量をなぞるようになじませて地肌にゆきわたらせます。指の腹の部分を使ってマッサージした後よく洗い流します。
・本品をご使用後に通常のシャンプーをご使用ください。
・週1〜2回を目安にご使用ください。
・本品1本で15〜30回を使用量の目安としてください。
DPG、ラウリン酸ポリグリセリル-5、ラウリン酸ポリグリセリル-10、キサンタンガムオレンジ油グリチルリチン酸2K、ユーカリ葉油、デキストリン、ティーツリー葉油、ラベンダー油、BG、ウイキョウ果実油、チョウジ葉油、乳酸Na、カキタンニン、硫酸(AL/K)、チャ葉エキス
製造販売元:株式会社 ケイセイ

スキンケア事典([ディープレシャンプー(D-pre shampoo)]に関する項目数1件)

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この製品のタグ

  • 医薬部外品、
  • 臭いケア、
  • 抗菌剤、
  • ヘアケア

化粧品用に使用される水は、特に表示がない場合は「純水」が用いられます。

通常の水道水には鉄やカルシウムなどの金属イオンや塩素イオンなどが含まれていますので、そのまま使用することはできません。
その水をイオン交換膜に通して、イオンを取り除くと水(H2O)だけの純水になります。
それをさらに紫外線やオゾンによって殺菌した水を化粧品用に使用します。

化粧品によっては水にも目的をもたせるために、特定の場所で採取された水(富士山の湧き水など)や特別に加工された水(水素添加など)などを使用することがあります。これらも水質基準に適合すれば配合可能です。

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DPG

肌の潤いを保つ保湿作用があり、持続性があります。

さらっとした使用感でべたつかず、保湿性、柔軟性があります。化粧品の伸びを良くして潤いを保つため、多くの化粧品に幅広く用いられています。
エタノールのような防腐作用もあります。

無色透明の液体。わずかに特異な匂いがします。二価アルコールで、水、アルコール類、脂肪酸などに対して優れた分散性、溶解性を持ちます。
一般名、別名:ジプロピレングリコール
INCI名:DIPROPYLENE GLYCOL

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キサンタンガム

化粧水乳液、クリームなどの粘度を調整する天然由来の増粘剤です。
保湿性もあり、なめらかなでしっとりとした感触を付与します。

白色またはクリーム色の粉末で、お湯だけでなく冷水にも溶け、低い濃度でも高い粘性を示します。
耐熱性に優れ、また、酸性、アルカリ性のどちらの条件でも安定した粘度を保ちます。
塩分を含んでも安定した粘性を保つのでカルボマーなど塩に弱いポリアクリル酸系の高分子が使用できない処方系にも使えると言う特性があります。

トウモロコシなどのデンプンを細菌ザントモナス-カンペストリスにより発酵させて作られます。グルコース2分子、マンノース2分子、グルクロン酸の繰り返し単位からなる高分子です。分子量は約200万〜約5,000万です。

食品添加物としても使用され、餡かけやタレ、サラダドレッシングなどのとろみをつけるのに利用されます。
一日の摂取許容量の制限も無い安全な食品添加物とされています。


※高分子(こうぶんし、ポリマー)または高分子化合物(こうぶんしかごうぶつ)とは、
非常に多数の原子が共有結合してできる巨大分子のことです。一般に原子の数が1,000個以上、あるいは分子量が1万以上のものは高分子とみなされます。一般に分子が長くなればなるほど、肌への刺激が出にくくなります。
化粧品の分野では、炭素(C)やケイ素(Si)が長く結合した成分が多く使われます。主に2つのタイプがあり、水に溶ける油を乳化・分散させるタイプの高分子は増粘剤として使用されることが多く、ローションやジェル、美容液の粘度を上げとろみをつけるために配合されます。吸湿性や水分保持作用があることが多く、肌の上で皮膜を作り、肌を保護して潤いを持続させます。
水に溶けないタイプは粉体として使用されます。形状は球状をしているものが多く、ファンデーションやクリームなどに配合され、滑りを良くする感触改良剤として使用されます。
INCI名:XANTHAN GUM

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オレンジ油

さっぱりとしたフレッシュな香りがある天然の精油。
疲れや緊張をときほぐし、明るく爽やかにしてくれます。

リラックス作用、保湿効果、皮膚の活性化作用、洗浄作用があります。
柑橘類(かんきつるい)の皮に含まれているオイルで、主成分はリモネンです。


※テルペン類 (terpene)
植物、果実、花の香りなど、香油、エッセンシャルオイルの香り成分です。
リモネン(limonene)は単環式モノテルペノイド(テルペン)の一種で香りを構成する成分です。
イソプレンを構成単位とする炭化水素。植物や昆虫、菌類などによって作り出される生体物質です。もともと精油の中から大量に見つかった一群の炭素10個の化合物に与えられた名称で、そのため炭素10個を基準として体系化されています。
一般名、別名:オレンジオイル
INCI名:CITRUS AURANTIUM DULCIS (ORANGE) OIL

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グリチルリチン酸2K

消炎効果が高く、肌荒れやニキビ予防に効果があります。
グリチルレチン酸ステアリルと同じ作用があります。

医薬部外品原料規格や日本薬局方外原料規格に収載されており、医薬品、化粧品の分野で最も汎用されている成分の一つです。
刺激感が強い成分を配合する際に、刺激による炎症を抑える目的で一緒に配合されることがあります。

マメ科の多年草である甘草(カンゾウ)の根から抽出したグリチルリチン酸のカリウム塩。白色粉末。
”生薬の王”と呼ばれる甘草(カンゾウ)は、4000年も前から薬用植物として使用されており、アッシリアのタブレット (粘土板)やエジプトのパピルスにその記録が記されています。植物の名前の通り甘味があり、グリチルリチン酸はショ糖の150倍という甘味をもっています。

解毒作用と抗アレルギー、抗潰瘍作用があるため、医療では急性や慢性の皮膚炎に使われています。
一般名、別名:グリチルリチン酸ジカリウム
INCI名:DISODIUM GLYCYRRHIZATE

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BG

肌の潤いを保つ保湿作用があり、それが長く続きます。

グリセリンよりもさらっとした使用感でべたつきも少なく、保湿性、湿潤性があります。空気中の水分を取り込む性質があるため、肌の潤いが持続します。
エタノールのような抗菌性もあり、防腐剤と併用すると相乗効果が期待できるので、様々な化粧品に幅広く用いられています。

また、肌に有効な成分の溶解性に優れるので、植物抽出液の溶媒としてエタノールとともに非常に良く利用されます。
とろみのある無臭で無色透明の液体。二価アルコールで、、アルコール類、脂肪酸などに対して優れた分散性、溶解性を持ちます。アルコール類ですがエタノールなどに比べて肌への刺激は少ない成分です。
一般名、別名:1,3-ブチレングリコール、1,3-ブタンジオール(1,3-Butanediol)
INCI名:BUTYLENE GLYCOL

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チャ葉エキス

肌引き締め作用、抗酸化作用があります。シミシワ対策、肌のハリアップ、エイジングケア成分です。

茶カテキンやカフェインなどのフラボノイド類、タンニン、ビタミンCビタミンE、アミノ酸などを含み、加齢や紫外線ダメージによるコラーゲンの減少を抑える作用があります。
タンニンによる収れん作用、フラボノイドによる消臭作用などもあり、肌を引き締めピンとしたハリと弾力を与えます。

チャ葉エキスは、茶葉から抽出して得られるエキスです。茶の木はツバキ科ツバキ属の常緑低木で、東アジアの原産です。
日本・台湾・中国・インドの温帯から熱帯にかけて広く栽培されています。


※ポリフェノール、フラボノイド
5,000種類以上もの類似した作用を持つ成分の総称です。
種類によってそれぞれ作用が違いますが、肌への主な作用として、抗酸化作用、収れん作用、消臭作用、美白作用などがあります。
ほとんどの植物に存在し、光合成によってできる植物の緑、青紫、赤、茶色などの色素や苦味の成分の総称です。
緑の葉、秋の紅葉、赤ワインの赤色、カカオやコーヒーの茶色、イチゴやブルーベリーの色素、紫芋の紫色、柿の渋味成分、ウコンの黄色などポリフェノールは数千種類あると言われています。
古くから使用されてきましたが、近年、抗酸化作用が注目され、エイジングケア成分として食品や化粧品に積極的に配合されるようになりました。
動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上、消化器や代謝疾患を改善すると言われています。
ポリフェノールとフラボノイドは厳密に言えば定義が違いますが、ほぼ同じ成分の事を言っていると考えて差し支えありません。
INCI名:CAMELLIA SINENSIS LEAF EXTRACT

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