ユウラ ストレーテストパウダー<美容パウダー>

美容液をパウダーに。エイジングケアのためのスキンケア用パウダー

肌バランスを保つエイジングケアに欠かせないユウラボタニカルエキスと、透き通るような素肌を作り出すビタミンC誘導体やアルブチンなどの美容成分を配合したスキンケアパウダー。
タイムリリース機能を備えたパウダーからゆっくりと放出される美容成分は、角層深部まで絶え間なく浸透します。 時を戻すかのようにふっくらとした潤いで満たし、紫外線など外的刺激によるダメージをケアして透明感のある肌へ導きます。
スキンケアのラストステップにそっとのせるだけで、パウダースノーのようにふんわりと軽いテクスチャーが肌をつつみ、さらさらの心地よさが長時間持続します。
重くなりがちな大人のスキンケア、クリームや美容液のべたつきや光沢をおさえ、素肌の美しさを朝までキープします。

無香料、無着色、防腐剤(パラベン・フェノキシエタノールなど)無配合。
清潔にご使用いただくためのパフ2個入り。

肌の悩み:毛穴、シワ・たるみ、くすみ・キメ、敏感肌・ゆらぎ肌

商品コード: E008

内容量:30g

¥8,640 (税込)

P

400 pt

カートに入れる

みんなのレビュー:★★★★ ( 9件 ) レビューをみる

このアイテムを含む製品:
  • 使用方法
  • 全成分
  • その他情報
1.スキンケアの最後のお手入れとして化粧水や乳液などをなじませた後、パウダーを適量パフにとり、肌に軽くのせるように顔全体になじませます

*ご愛用の洗顔料で洗い落とせます。
*朝も夜もお使いいただけます。
*メイクの仕上げ用パウダーとしてもお使いいただけます。
メイクの仕上げ用パウダーとしてご使用の場合、パフはスキンケア用とメイク用で必ず別けてお使いください。

この製品のポイント

1.パウダーにした美容成分のヴェールで肌を包みこむ

ブライトニング成分(高浸透型ビタミンC誘導体アルブチン)やハリアップ成分(リピジュアセラミド3)、ユウラボタニカルエキスなどを贅沢に配合。エイジングトラブルに絶え間なく働きかけ、大人の透明感とハリ感を宿します。

2.ふんわり軽やか、さらさらの心地よさ

スキンケアアイテムとして、タルクやマイカなどの鉱物由来パウダーを一切配合せず、肌に負担のない植物由来の上質なボタニカルパウダー「オクテニルコハク酸トウモロコシデンプンAl」をベースとしました。
パウダースノーのような軽いパウダーは美容液やクリームのベタつきを軽減し、肌をさらさらに保つ作用があります。ゼラニウムの香りで肌も心もリフレッシュ。

3.透明感をプラスして澄んだ明るい肌をキープ

光を程よく屈折させるボタニカルパウダーは、肌の質感を向上させ綺麗にみせる効果があります。皮脂を吸収しながら朝まで素肌の美しさをキープします。
また、メイクアップの仕上げにも使え、メイク浮きやテカリを抑えながら、夕方までくすみのない透明感を保ちます。

ページの先頭へ

みんなのレビュー

かのん ★★★★★

スキンケアの最後の仕上げにパウダーを使用しました。朝までサラッとした感じが続いてビックリしました。

DATE:2015.11.01

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

泉 由衣子 ★★★★★

このシリーズの最後(現時点でですが)に出たのですが、「待ってました!」という感じ。美容液やクリームなどのベタベタ感を一掃してくれますし、効果は絶大。翌朝のお肌を触るのが楽しみになりました。パフも高級感がありとても使い心地の良く色も気に入ってます。

DATE:2015.08.21

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

あやぽん ★★★★★

美容液がパウダーになったものです。夜寝る前のお手入れの最後に使うと栄養クリームのべたつきも感じないし,翌朝はお肌がツルツルしています。香りもとても優雅で大好きです。パフも上等なもので洗濯してもへたりませんし、2個ついていてお得。

DATE:2015.08.17

1 人中、1 人のお客さまが参考になったと投票しました。

あや ★★★★★

朝も夜も使えるとても軽いパウダーです。さらっとしているけど保湿感もあってとても気に入っています。

DATE:2015.08.17

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

マロニエ ★★★★

とても高級感のあるパフが2個ついています。茶色なのでつける量もわかりやすいです。香りも優雅で皮脂を吸収してくれて汗ばむこれからの季節に重宝しています。 レフィルがあると嬉しいです(毎回、購入の度にパフが増えつづけているので)。

DATE:2017.04.07

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

パン抱っ子 ★★★★

とても質の良いパフが2個もついてきた。茶色なのでお粉がどれくらい出てきたか分かりやすく、2個あるのでまめに洗濯して清潔に使えます。洗面台で髪を乾かす間にも汗をかきそうなこの時期、これをはたけばサラサラで翌日もしっとり。夏の必需品になりつつあります。

DATE:2016.07.26

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

seesaw ★★★★

前から気になっていましたがセール期間に思い切って購入しました。 結果、よかったです。リピします。

DATE:2015.12.11

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

ゆかりユーカリ ★★★★

美容液がパウダーになるってどんな感じ?と思い購入してからリピーターになりました。高級感のあるパッケージ、パフ(2個も付いてる!)・おしとやかな香り、と箱を開けただけで高感度!! 細かい粒子のサラサラパウダーですがつけると翌朝、すべすべになります。でも、リピートしている内にパフが余ってきました。レフィル(パウダーのみ)を作って欲しいと思います。

DATE:2015.09.28

1 人中、1 人のお客さまが参考になったと投票しました。

Pearl Earring ★★★★

朝も夜も使えるので、とても気に入っています。

DATE:2015.08.29

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

もっとみる

ページの先頭へ

よくあるご質問(この製品のQ&A数3件)

Q.ユウラの本品を買う前に試してみたいのですが、サンプルを送ってもらえますか?
A.ユウラ」にはサンプル品のご用意はございませんが、納得してお使いいただくために「14日間返金保証制度」を導入しています。
本品を試していただき、肌との相性をご確認ください。
詳細はこちらのページをご覧ください。
Q.ユウラの香りは、何の香りですか?
A.ゼラニウム草(ニオイテンジクアオイ)から抽出した精油の香りです。
天然抽出成分で化学合成の香料ではありません。
Q.ユウラ ストレーテストパウダーをメイクに使いたいのですが、カバー力はありますか?
A.ストレーテストパウダーはスキンケア用として開発していますので、カバー力はありません。
しかし、透明感がありマットで自然にみせる事ができますので、メイクにお使いの場合は、仕上げ用としてお使いいただくことはできます。
パウダーが皮脂を吸収しますので、テカりや化粧浮きを抑えます。

もっとみる  この製品について質問する

スキンケア事典([ユウラ ストレーテストパウダー]に関する項目数24件)

もっとみる

この製品のタグ

  • 毛穴、
  • アンチエイジング、
  • 美白、
  • くすみ・キメ、
  • 敏感肌・ゆらぎ肌、
  • 保湿、
  • 抗酸化、
  • 低刺激、
  • 抗炎症、
  • シミ、
  • シワ、
  • 美容液、
  • パウダー、
  • ビタミンC誘導体、
  • セラミド、
  • 植物エキス、
  • リピジュア

オクテニルコハク酸トウモロコシデンプンAl

さらっとした感触ですべりが良く、皮脂やべたつきを吸収する作用があります。光を程よく屈折させ、肌の質感を向上させます。

トウモロコシデンプンを疎水化した天然高分子で、べたつきを抑えて、さらっとした感触ですべりが良くなる感触改良剤として使用されています。
皮脂や汗などの水分を吸収します。また、肌の質感・感触向上剤、滑沢剤としても用いられており、メイクアップ料に多く使用されています。

疎水化デンプンはコーンスターチ由来で、転がり感・シルキー感がある植物原料パウダーです。疎水化処理してあるので油系化粧品にも配合可能です。高精製のため感触が滑らかです。
INCI名:ALUMINUM STARCH OCTENYLSUCCINATE

この製品の成分を成分辞典でみる

グリチルレチン酸ステアリル

消炎効果が高く、肌荒れやニキビ予防に効果があります。
グリチルリチン酸2Kと同じ作用があります。

医薬部外品原料規格や日本薬局方外原料規格に収載されており、医薬品、化粧品の分野で最も汎用されている成分の一つです。
刺激感が強い成分を配合する際に、刺激による炎症を抑える目的で一緒に配合されることがあります。

マメ科の多年草である甘草(カンゾウ)の根から抽出したグリチルリチン酸とステアリルアルコールをエステル化して作られます。白色粉末。
”生薬の王”と呼ばれる甘草(カンゾウ)は、4000年も前から薬用植物として使用されており、アッシリアのタブレット (粘土板)やエジプトのパピルスにその記録が記されています。植物の名前の通り甘味があり、グリチルリチン酸はショ糖の150倍という甘味をもっています。

解毒作用と抗アレルギー、抗潰瘍作用があるため、医療では急性や慢性の皮膚炎に使われています。
INCI名:STEARYL GLYCYRRHETINATE

この製品の成分を成分辞典でみる

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

ビタミンC誘導体の一つで「高浸透ビタミンC誘導体(APPS、別名:アプレシエ)」とも呼ばれます。
リン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を付加することにより、親油性を付与した新しい水溶性ビタミンC誘導体です。親油性が付与された結果、細胞膜へ直接作用し、細胞内へ浸透することが可能となりました。

他のビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド)に比べ、最高で100倍もの皮膚浸透力を持ち、ビタミンCへの変換率に優れ、皮脂分泌抑制作用(ニキビケア)に加え、コラーゲン生成促進作用がより強くなりアンチエイジング(抗シワ)作用も期待できます。
水溶性ビタミンC誘導体に比べ、より低刺激な成分です。

主に4つの作用があります。
コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)
・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)


コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)
ビタミンCはタンパク質(コラーゲン線維)合成の時の立体構造を作り出すのに必要な成分で、肌の弾力アップには欠かせません。 ニキビや創傷の回復が早くなります。陥没したニキビ跡ケアにもおすすめです。
また、コラーゲン分解酵素抑制効果にも優れるため、シワができにくくなります。

・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
アクネ菌から出るポルフィリンという物質に紫外線が当たると活性酸素が発生します。その活性酸素は皮脂を酸化して角栓(コメド)の元になり毛穴を詰まらせ、ニキビの原因となります。
また、活性酸素は肌を攻撃するために炎症が引き起こされ、赤く腫れたニキビができやすくなります。
ビタミンCには、紫外線や肌の炎症によって発生する活性酸素を消去したり、酸化された皮脂などを還元する抗酸化作用(SOD様活性)があります。

メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
活性酸素はメラノサイト(メラニン細胞)中のチロシナーゼ酵素を活性化させます。活性化したチロシナーゼはメラニン色素生成を促進することにより、シミやソバカスを作り出します。
ビタミンCには、チロシナーゼ酵素の活性化を抑える作用がありメラニン色素を少なくすると同時に、黒色メラニン色素を還元して無色化する美白作用があります。

・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)
ニキビの原因の一つと言われる過剰な皮脂の分泌を抑えることにより肌のテカりやニキビを防ぎます。
セラ リニューイングソリューションAP+には、このAPPSを2%配合して、水溶性ビタミンC誘導体に比べて作用は穏やかですが、ニキビ用として使用しています。


SOD様活性とは、
SODはスーパーオキシドディムスターゼ(Superoxide dismutase)と言う酵素の名称で、活性酸素を酸素と過酸化水素へ分解する作用があります。 SODと言う酵素と同じような活性酸素を消去する作用があることをいいます。

※フリーラジカル(主に活性酸素)とは、
酸素は通常2つの酸素原子がくっついて酸素分子O2として空気中などに存在します。
その酸素分子に紫外線や電磁波などのエネルギーが加わったりすると、原子状態の酸素(O・)や電子状態が不安定な高いエネルギーを持つ酸素分子(O2・-、HO・)となり、それを活性酸素と呼びます。
非常に反応性が高く、生体内では白血球の殺菌作用など多くの生理現象に関与します。有効な作用がある反面、細胞を直接的あるいは間接的に傷つけ、老化の一因をつくります。
フリーラジカルは他の気体分子(チッ素や塩素など)や有機化合物でも発生しますが、老化に係わるフリーラジカルは主に活性酸素となります。
一般名、別名:アプレシエ
INCI名:TRISODIUM ASCORBYL PALMITATE PHOSPHATE

この製品の成分を成分辞典でみる

セラミド3

肌荒れを防ぎ肌を保護する作用、保湿作用などがあります。

セラミド3は、肌のバリア機能を高めると共に、保湿に効果があります。
セラミド1、3、6の減少は肌の乾燥(ドライスキン)、角化症、魚鱗鮮、アトピー性皮膚炎などの原因となり、皮膚を過敏にすると言われています。

セラミドとは、人や動物の皮膚の角質層に存在する成分で、細胞同士を繋ぎ止める重要な役割を果たしています。
脂質と言う名の通り油脂の一種ですが、油にも水にも溶けにくい性質で、水分を逃さずに保つ「保湿機能」と、外部からの刺激を守る「バリア機能」を持っています。

細胞間脂質の約50%を占めるスフィンゴ脂質のことです。
細胞と細胞の間を満たし、
(細胞)(セラミド)(水)(セラミド)・・・(水)(セラミド)(水)(セラミド)(細胞)
というような何層もの層状の構造(ラメラ液晶構造)を作るのが特徴で、その層の間に水を保持しています。

加齢やストレスなどでバリア機能が低下した肌はセラミドが減少していることが知られていて、肌内部の水分が保持できなくなり、乾燥した肌になります。
乾燥性敏感肌(アトピー肌)の方の肌はもともとセラミドが少なく、そのために外部刺激や化学物質の影響を受けやすくアレルギー反応が起こりやすい状態にあると言えます。
一般名、別名:N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、N-リノレオイルフィトスフィンゴシン、N-オレオイルフィトスフィンゴシン
INCI名:CERAMIDE 3

この製品の成分を成分辞典でみる

サクラ葉エキス

ユウラのコアボタニカルエキス。

肌の炎症を抑える作用、美白作用(メラニン生成抑制)、肌荒れ改善作用などがあります。

肥満細胞から遊離されるヒスタミンを抑制し、かゆみや炎症を抑える働きがあります。
また、メラニン生成抑制作用もあり、くすみ、色素沈着対策、美白作用が期待できます。

サクラの葉にはイソフラボン、フラボノイドなどのポリフェノール類、およびクマリン配糖体のメリロートサイドなどの抗酸化作用を持つ成分が多く含まれています。
医薬部外品申請名称「サクラ葉抽出液」と同じです。

ソメイヨシノ(Prunus yedoensis Matsum.)の葉から得られたエキス。
民間薬として解毒、咳を鎮める薬、腫れ物、じん麻疹などに利用されてきました。
炎症や紫外線などによる肌へのストレスをリセットし、美しい肌への喜びを予感させる、euraのコアボタニカルエキスです。

ハナコトバ: [優れた美人][精神美]


※ヒスタミン
血圧降下や平滑筋収縮、血管拡張などの作用がある反面、アレルギー反応や炎症発症の介在物質として働きます。
ヒスタミンが過剰に分泌されるとアレルギー疾患の原因となります。

※クマリン配糖体
サクラの葉(桜餅)の香の元になる成分。バニラに似た芳香があり苦味があります。
抗酸化作用や抗菌作用があると言われています。

※肥満細胞
顆粒細胞とも呼ばれ、炎症や免疫反応などの生体防御機構に重要な役割を持ちます。
体内に入り込んだアレルゲンと反応するとヒスタミンを始めとする各種化学伝達物質を出して、花粉症、じん麻疹、ぜん息発作、アナフィキラシーショックなどのアレルギー反応を引き起こします。

※ポリフェノール、フラボノイド
5,000種類以上もの類似した作用を持つ成分の総称です。
種類によってそれぞれ作用が違いますが、肌への主な作用として、抗酸化作用、収れん作用、消臭作用、美白作用などがあります。
ほとんどの植物に存在し、光合成によってできる植物の緑、青紫、赤、茶色などの色素や苦味の成分の総称です。
緑の葉、秋の紅葉、赤ワインの赤色、カカオやコーヒーの茶色、イチゴやブルーベリーの色素、紫芋の紫色、柿の渋味成分、ウコンの黄色などポリフェノールは数千種類あると言われています。
古くから使用されてきましたが、近年、抗酸化作用が注目され、エイジングケア成分として食品や化粧品に積極的に配合されるようになりました。
動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上、消化器や代謝疾患を改善すると言われています。
ポリフェノールとフラボノイドは厳密に言えば定義が違いますが、ほぼ同じ成分の事を言っていると考えて差し支えありません。
一般名、別名:サクラ葉抽出液
INCI名:PRUNUS SPECIOSA LEAF EXTRACT

この製品の成分を成分辞典でみる

ヒメフウロエキス

ユウラのコアボタニカルエキス。

シワ改善、アンチエイジング作用、肌荒れを防ぐ作用などがあります。

肌の老化を引き起こす「トリプターゼ」という酵素があります。このトリプターゼは、紫外線を浴びた肥満細胞(マストセル、顆粒細胞とも呼ばれる)から放出され、肌の基盤となる基底膜真皮マトリックス(ネット構造)を破壊し、シワを作り肌の光老化を導くと考えられています。
ヒメフウロエキスはトリプターゼの働きを阻害することによって基底膜を保護し、皮膚を光老化から保護する効果があります。

ヒメフウロエキスはフウロソウ科フウロソウ属のヒメフウロ(姫風露)の全草から得られたエキスです。
アジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの北半球の温帯域に広く分布します。
日本で代表的なものはゲンノショウコで、ゲンノショウコのことをフウロソウと呼ぶこともあります。 ヒメフウロは、全草を薬用部分とし、猫脚印(びょうきゃくいん)とも呼ばれ、収斂作用や弱い利尿作用、止血、粘液分泌抑制、治癒促進作用が知られています。

ハナコトバ: [変わらぬ信頼][陽気][人知れずの愛]


※植物抽出液(抽出物)とは、
梅酒作りをイメージしていただくと理解しやすいでしょう。
原料の薬草の葉や根を梅の実、焼酎やブランデーをBGエタノールとしてみてください。梅の風味や成分が焼酎に溶け込むように、BGエタノールに植物の花や葉、根などの有効成分を溶かし込みます。
梅酒は浸けておくだけですが、植物により煮出したり、圧力をかけて絞り出したり、ろ過するなどの工程を経て最適な状態(液体、粉体など)で取り出します。
INCI名:GERANIUM ROBERTIANUM EXTRACT

この製品の成分を成分辞典でみる

アイ葉/茎エキス

ユウラのコアボタニカルエキス。

保湿作用、炎症を抑える作用、美白作用、抗酸化作用、肌の弾力をアップさせシワを改善する作用などがあります。

皮膚の中で酵素「チロシナーゼ」を作らせないようにする作用があり、黒色メラニン色素の生成を抑制します。また、炎症の原因物質となる一酸化窒素(活性酸素種)などを抑制するため、紫外線による炎症を抑え、色素沈着を防ぎます。

藍(アイ、Persicaria tinctoria)はタデ科イヌタデ属の一年草。
葉は藍色の原料となり藍染めに利用されます。
独特の美しい色彩をうちに秘める「藍」。 藍が染める深い色合いは日本を代表する伝統色。
藍染めは奈良時代から続く歴史があり、海外では「Japan Blue」と呼ばれることもあります。

古くから防虫、解熱、解毒作用があるとして漢方薬に使われてきました。最近の研究では抗ウイルス作用、抗酸化作用、抗ガン作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用、高脂血症作用、抗歯周病作用などの作用があるといわれています。
薬用植物としても広まり、その複数の有用成分は肌の深くへ浸透。 美しいクリア感と弾けるハリへ向かうパワーはeuraのコアボタニカルエキス。

ハナコトバ: [あなた次第][美しい装い]


※チロシナーゼとは、
メラノサイト(メラニン細胞)にある、アミノ酸の一種「チロシン」から黒色のメラニン色素を作りだすために必要な「酸化酵素」のことです。
紫外線や外的刺激、ストレスなどにより活性化されます。
このチロシナーゼが活性化すると黒色のメラニン色素が多く作り出され、シミくすみとなります。
そのため、チロシナーゼの活性を抑えることが美白になります。
INCI名:POLYGONUM TINCTORIUM LEAF/STEM EXTRACT

この製品の成分を成分辞典でみる

カミツレエキス

保湿作用、抗炎症作用、美白作用、抗酸化作用などがあります。

カマズレン、アズレン、ビサボロール等の抗炎症作用を持つ成分や、アミノ酸、タンニン、フラボノイドなどの有効成分を含みます。
抗炎症作用は強く、乾燥による肌荒れを防ぎ、ニキビなどの炎症も鎮めます。
一般的な化粧水乳液、クリームなどの他に、ヘアケア用としてフケや痒み防止として配合されます。

キク科の一年草カミツレの花から抽出されます。
カミツレ(加密列)は和名でカモミール、カモマイルとも呼ばれます。
4,000年以上前のバビロニアですでに薬草として利用されており、ヨーロッパで最も古い薬草とされています。
ハーブティーとして飲用することで安眠・リラックス効果となります。


※ポリフェノール、フラボノイド
5,000種類以上もの類似した作用を持つ成分の総称です。
種類によってそれぞれ作用が違いますが、肌への主な作用として、抗酸化作用、収れん作用、消臭作用、美白作用などがあります。
ほとんどの植物に存在し、光合成によってできる植物の緑、青紫、赤、茶色などの色素や苦味の成分の総称です。
緑の葉、秋の紅葉、赤ワインの赤色、カカオやコーヒーの茶色、イチゴやブルーベリーの色素、紫芋の紫色、柿の渋味成分、ウコンの黄色などポリフェノールは数千種類あると言われています。
古くから使用されてきましたが、近年、抗酸化作用が注目され、エイジングケア成分として食品や化粧品に積極的に配合されるようになりました。
動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上、消化器や代謝疾患を改善すると言われています。
ポリフェノールとフラボノイドは厳密に言えば定義が違いますが、ほぼ同じ成分の事を言っていると考えて差し支えありません。
INCI名:CHAMOMILLA RECUTITA (MATRICARIA) EXTRACT

この製品の成分を成分辞典でみる

ポリオクタニウム-51

<ポリオクタニウム-51>記入中

この製品の成分を成分辞典でみる

化粧品用に使用される水は、特に表示がない場合は「純水」が用いられます。

通常の水道水には鉄やカルシウムなどの金属イオンや塩素イオンなどが含まれていますので、そのまま使用することはできません。
その水をイオン交換膜に通して、イオンを取り除くと水(H2O)だけの純水になります。
それをさらに紫外線やオゾンによって殺菌した水を化粧品用に使用します。

化粧品によっては水にも目的をもたせるために、特定の場所で採取された水(富士山の湧き水など)や特別に加工された水(水素添加など)などを使用することがあります。これらも水質基準に適合すれば配合可能です。

この製品の成分を成分辞典でみる

BG

肌の潤いを保つ保湿作用があり、それが長く続きます。

グリセリンよりもさらっとした使用感でべたつきも少なく、保湿性、湿潤性があります。空気中の水分を取り込む性質があるため、肌の潤いが持続します。
エタノールのような抗菌性もあり、防腐剤と併用すると相乗効果が期待できるので、様々な化粧品に幅広く用いられています。

また、肌に有効な成分の溶解性に優れるので、植物抽出液の溶媒としてエタノールとともに非常に良く利用されます。
とろみのある無臭で無色透明の液体。二価アルコールで、、アルコール類、脂肪酸などに対して優れた分散性、溶解性を持ちます。アルコール類ですがエタノールなどに比べて肌への刺激は少ない成分です。
一般名、別名:1,3-ブチレングリコール、1,3-ブタンジオール(1,3-Butanediol)
INCI名:BUTYLENE GLYCOL

この製品の成分を成分辞典でみる

ニオイテンジクアオイ油

ニオイテンジクアオイ(ゼラニウム)はその香りと働きの両面において、女性を魅了し、女性に役立つ特性を多く持つエッセンシャルオイル(精油)です。

女性が気分が落ち込んだり、イライラした場合に最初に試してみる価値があるエッセンシャルオイル(精油)と言えます。不安定な気持ちや気分の落ち込みを和らげ、心を明るく高揚させる働きがあると言われており、バランスを回復して穏やかな気持ちを蘇らせてくれます。

甘くて重く、少しミンティーなバラ様の香りと、香りはバラに似ていると良く言われますが、実際の香りはそれほど似ているというわけではありません。
香りの成分として、ゲラニル酸、ゲラニオール、シトロネロール、リナロール、ミルテノール、テルピネオール、シトラール、メントン、オイゲノール、サビネンなどが含まれています。

肌への作用は、皮膚炎、肌の引き締め、皮脂分泌のバランスをとる、乾燥肌、脂性肌、皮膚の回復、肌の血色をよくするなどがあります。

薬効としてホルモン系の働きを正常にする、消毒、デオドラント、咽頭・口腔の感染症、鎮痛、強壮作用、血管収縮作用、血糖値低下作用、抗うつ作用、抗凝血作用、など多岐にわたり、虫除けや殺虫剤にも使用されます。

フクロソウ科テンジクアオイ属 (Pelargonium) の植物で、多年草や半低木のものが多いですが、一年草もあり、また、花の色は、赤・ピンク・白・藤色・紫・オレンジ色・サーモンピンクなど、絞りや覆輪・星形模様などの複色花もあり多種多様な品種です。
果実に錐状の突起があり、こうのとりのくちばしに似ているためギリシャ語の「こうのとり(pelargo)」に由来します。

ハナコトバ:[真の友情][尊敬][愛情]


※テルペン類 (terpene)
植物、花の香りなど、香油、エッセンシャルオイルの香り成分です。
ゼラニウムの主香り成分のゲラニオールもテルペン類の仲間です。
イソプレンを構成単位とする炭化水素。植物や昆虫、菌類などによって作り出される生体物質です。もともと精油の中から大量に見つかった一群の炭素10個の化合物に与えられた名称で、そのため炭素10個を基準として体系化されています。
一般名、別名:ゼラニウムオイル
INCI名:PELARGONIUM GRAVEOLENS OIL

この製品の成分を成分辞典でみる