ダーマメディコ セブン クレンジングクリーム<メイク落とし>

低刺激性メイク落とし

クリームタイプのメイク落としです。
肌の潤いを補いながら、メイクアップ化粧品などの油性の汚れをすっきり落とします。

肌の悩み:敏感肌・ゆらぎ肌

商品コード: D001

内容量:110g

¥3,780 (税込)

P

105 pt

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1.手のひらに2-3cmくらいとり、顔全体にむらなく延ばしメイクアップ料となじませます。
2.その後、ぬるま湯で洗い流して下さい。
スクワランBG、オクタン酸セチル、水添ダイズ油、PEG-20ソルビタンココエート、ステアリン酸ソルビタン、ベヘニルアルコール、海塩、アルギニン、ビザボロール、カルボマー、フェノキシエタノール
製造販売元:株式会社 ケイセイ

スクワラン

肌になじみが良く、なめらかに伸びて肌を保護し、柔軟性や保湿感を与えます。

酸化しにくく安定した、無色透明でさっぱりした感触の油分です。
肌から分泌される皮脂中にはスクワランやスクワレンが3〜4%含まれています。

スクワレンの酸化しやすい不飽和炭化水素に水素を添加して、酸化しにくい飽和炭化水素にしたものがスクワランとなります。
鮫の肝油に含まれるスクワレンを水素添加したり、オリーブオイルなどから精製されます。セラ コスメティックスでは植物性スクワランを使用しています。
INCI名:SQUALANE

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化粧品用に使用される水は、特に表示がない場合は「純水」が用いられます。

通常の水道水には鉄やカルシウムなどの金属イオンや塩素イオンなどが含まれていますので、そのまま使用することはできません。
その水をイオン交換膜に通して、イオンを取り除くと水(H2O)だけの純水になります。
それをさらに紫外線やオゾンによって殺菌した水を化粧品用に使用します。

化粧品によっては水にも目的をもたせるために、特定の場所で採取された水(富士山の湧き水など)や特別に加工された水(水素添加など)などを使用することがあります。これらも水質基準に適合すれば配合可能です。

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BG

肌の潤いを保つ保湿作用があり、それが長く続きます。

グリセリンよりもさらっとした使用感でべたつきも少なく、保湿性、湿潤性があります。空気中の水分を取り込む性質があるため、肌の潤いが持続します。
エタノールのような抗菌性もあり、防腐剤と併用すると相乗効果が期待できるので、様々な化粧品に幅広く用いられています。

また、肌に有効な成分の溶解性に優れるので、植物抽出液の溶媒としてエタノールとともに非常に良く利用されます。
とろみのある無臭で無色透明の液体。二価アルコールで、、アルコール類、脂肪酸などに対して優れた分散性、溶解性を持ちます。アルコール類ですがエタノールなどに比べて肌への刺激は少ない成分です。
一般名、別名:1,3-ブチレングリコール、1,3-ブタンジオール(1,3-Butanediol)
INCI名:BUTYLENE GLYCOL

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アルギニン

天然保湿因子(NMF、ナチュラルモイスチュアファクター)の一つ。
吸湿性があり空気中の水分を取り込む性質があるため、長時間、肌の潤いが持続します。

化粧品としては、乳液、美容液、化粧水など幅広く使用されています。毛髪に対しても保湿効果が有るためにヘアケア製品にも良く配合されます。アルカリ性が強いので、乳化させる時の鹸化剤(けんか剤、中和剤)としても使用されます。

生体内で合成され、タンパク質を構成するアミノ酸です。
体内での働きとしては免疫反応の活性化、細胞増殖促進、コラーゲン生成促進などの作用があるので、傷を負ったり感染症になったときには補給が必要とされます。また、アンモニアを分解して尿素にする解毒作用もあります。

食物では、肉類、ナッツ、大豆、玄米、レーズン、エビ、牛乳などに多く含まれます。
一般名、別名:L-アルギニン
INCI名:ARGININE

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カルボマー

保水性の高い水溶性の高分子化合物です。
増粘作用があり、化粧水乳液などにとろみをつけたり、クリームやジェルなどに厚みをつけるために使用されます。
べとつかず、さらっとした感触です。肌に付けると肌上の塩分や脂肪酸の影響で水のようになります。
乳化を安定化させたり、油分、粉体などを分散させる機能があり、化粧品の安定性を改善します。

酸性のカルボキシル基を持ったアクリル酸を繋げた(重合した)高分子で、アルカリで中和すると透明で綺麗なジェルになります。
安全性が高く幅広い化粧品に使用されます。


※高分子(こうぶんし、ポリマー)または高分子化合物(こうぶんしかごうぶつ)とは、
非常に多数の原子が共有結合してできる巨大分子のことです。一般に原子の数が1,000個以上、あるいは分子量が1万以上のものは高分子とみなされます。一般に分子が長くなればなるほど、肌への刺激が出にくくなります。
化粧品の分野では、炭素(C)やケイ素(Si)が長く結合した成分が多く使われます。主に2つのタイプがあり、水に溶ける油を乳化・分散させるタイプの高分子は増粘剤として使用されることが多く、ローションやジェル、美容液の粘度を上げとろみをつけるために配合されます。吸湿性や水分保持作用があることが多く、肌の上で皮膜を作り、肌を保護して潤いを持続させます。
水に溶けないタイプは粉体として使用されます。形状は球状をしているものが多く、ファンデーションやクリームなどに配合され、滑りを良くする感触改良剤として使用されます。
一般名、別名:カルボキシビニルポリマー
INCI名:CARBOMER

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