ダーマメディコ セブン ソープ<石けん>

敏感肌用低刺激性石けん

肌に優しく適度なうるおいを残す低刺激性石けんです。
皮膚への刺激となるラウリン酸、ニキビなど肌荒れの原因となるオレイン酸を使用していません。
石けん分が肌に残りにくく、適度なうるおいを残しながら汚れを落とす「選択洗浄性」がありますので、洗ったあとのつっぱり感がありません。

肌の悩み:シワ・たるみ、敏感肌・ゆらぎ肌

商品コード: D101

内容量:90g

¥1,080 (税込)

P

30 pt

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  • 使用方法
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  • その他情報
1.水またはぬるま湯で良く泡立てます。
2.顔・身体全体を泡で包み込むようにして洗い、その後、ぬるま湯で十分すすいでください。
、ミリスチン酸Na、スクロース、マルチトール、ミリスチン酸K、ソルビトール、パルミチン酸Na、グリセリン、イソステアリン酸Na、PPG-20、ジグリセリン、ステアリン酸Na、パルミチン酸K、イソステアリン酸K、ラウロイルメチルタウリンNa、グリチルリチン酸2K、ステアリン酸K、塩化Na、エチドロン酸4Na
製造販売元:株式会社 ケイセイ

化粧品用に使用される水は、特に表示がない場合は「純水」が用いられます。

通常の水道水には鉄やカルシウムなどの金属イオンや塩素イオンなどが含まれていますので、そのまま使用することはできません。
その水をイオン交換膜に通して、イオンを取り除くと水(H2O)だけの純水になります。
それをさらに紫外線やオゾンによって殺菌した水を化粧品用に使用します。

化粧品によっては水にも目的をもたせるために、特定の場所で採取された水(富士山の湧き水など)や特別に加工された水(水素添加など)などを使用することがあります。これらも水質基準に適合すれば配合可能です。

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グリセリン

高い保湿力、湿潤性を持ち化粧品に幅広く配合されている成分です。

吸湿性があり空気中の水分を取り込み、保湿効果を高める性質(モイスチュアキャッチ効果)があります。
保湿剤の中では感触が重く、べとつきを感じるタイプのもので、しっかりと保湿するタイプのアイテムに良く配合されます。

グリセリンは、無色透明のシロップ状の粘稠性の液体で、匂いがなく、甘みがあります。3価のアルコールです。
高等植物や海草、動物などに広く含まれ、私たち人間も、皮下や筋肉などに「脂質」という形で蓄えられています。グリセリン骨格の3個の水酸基すべてに脂肪酸がエステル結合したものが「脂質」あるいは「油脂」と呼ばれています。

グリセリンには、ヤシの実などの「油脂」を原料とした天然グリセリンと、石油を原料とする合成グリセリンとがあります。通常、天然グリセリンは油脂を加水分解して得られる水溶液(甘水)を精製、濃縮し、粗製グリセリンを製造、さらに蒸留、精製して製品化する方法で生産されています。現在では資源の再生産の立場から世界的にも天然グリセリンが主流となっています。

その名前はギリシャ語のglykys(甘い)に由来し、1779年にスウェーデン人のK.W.シェーレがオリーブ油加水分解物の中から発見しました。
甘みがあるので、糖分を含まない甘味料としても使われています。
グリセリンは無害で生物分解も早いので、堆肥に加えて畑の腐植土作りに活用されています。
一般名、別名:1,2,3-プロパントリオール、グリセロール
INCI名:GLYCERIN

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グリチルリチン酸2K

消炎効果が高く、肌荒れやニキビ予防に効果があります。
グリチルレチン酸ステアリルと同じ作用があります。

医薬部外品原料規格や日本薬局方外原料規格に収載されており、医薬品、化粧品の分野で最も汎用されている成分の一つです。
刺激感が強い成分を配合する際に、刺激による炎症を抑える目的で一緒に配合されることがあります。

マメ科の多年草である甘草(カンゾウ)の根から抽出したグリチルリチン酸のカリウム塩。白色粉末。
”生薬の王”と呼ばれる甘草(カンゾウ)は、4000年も前から薬用植物として使用されており、アッシリアのタブレット (粘土板)やエジプトのパピルスにその記録が記されています。植物の名前の通り甘味があり、グリチルリチン酸はショ糖の150倍という甘味をもっています。

解毒作用と抗アレルギー、抗潰瘍作用があるため、医療では急性や慢性の皮膚炎に使われています。
一般名、別名:グリチルリチン酸ジカリウム
INCI名:DISODIUM GLYCYRRHIZATE

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