ダーマメディコ ADローション<化粧水>

乾燥性敏感肌向け低刺激性保湿ローション

弱酸性で肌に優しく潤いを与える低刺激性保湿ローションです
高い保湿効果で乾燥しがちな肌を健やかに保ちます。
黄色ブドウ球菌などに対して抗菌効果のあるヒノキチオール誘導体を配合しています。
無香料・無着色です。

肌の悩み:敏感肌・ゆらぎ肌

商品コード: D008

内容量:200ml

¥2,484 (税込)

P

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1.適量を手に取り、顔・全身にお使い下さい。

*かさつく部分には一日数回お使い下さい。
グリセリンBG、ヒノキチオール、塩化Al、ヒアルロン酸Na、乳酸Na、乳酸、アルギニン、アラントイン、グリチルリチン酸2K、ホホバ油、フェノキシエタノール、オクチルドデセス-20、HEDTA-3Na、エチドロン酸4Na
製造販売元:株式会社 ケイセイ

この製品のタグ

  • 敏感肌・ゆらぎ肌、
  • 低刺激、
  • アトピー、
  • 化粧水、
  • 抗菌剤

化粧品用に使用される水は、特に表示がない場合は「純水」が用いられます。

通常の水道水には鉄やカルシウムなどの金属イオンや塩素イオンなどが含まれていますので、そのまま使用することはできません。
その水をイオン交換膜に通して、イオンを取り除くと水(H2O)だけの純水になります。
それをさらに紫外線やオゾンによって殺菌した水を化粧品用に使用します。

化粧品によっては水にも目的をもたせるために、特定の場所で採取された水(富士山の湧き水など)や特別に加工された水(水素添加など)などを使用することがあります。これらも水質基準に適合すれば配合可能です。

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グリセリン

高い保湿力、湿潤性を持ち化粧品に幅広く配合されている成分です。

吸湿性があり空気中の水分を取り込み、保湿効果を高める性質(モイスチュアキャッチ効果)があります。
保湿剤の中では感触が重く、べとつきを感じるタイプのもので、しっかりと保湿するタイプのアイテムに良く配合されます。

グリセリンは、無色透明のシロップ状の粘稠性の液体で、匂いがなく、甘みがあります。3価のアルコールです。
高等植物や海草、動物などに広く含まれ、私たち人間も、皮下や筋肉などに「脂質」という形で蓄えられています。グリセリン骨格の3個の水酸基すべてに脂肪酸がエステル結合したものが「脂質」あるいは「油脂」と呼ばれています。

グリセリンには、ヤシの実などの「油脂」を原料とした天然グリセリンと、石油を原料とする合成グリセリンとがあります。通常、天然グリセリンは油脂を加水分解して得られる水溶液(甘水)を精製、濃縮し、粗製グリセリンを製造、さらに蒸留、精製して製品化する方法で生産されています。現在では資源の再生産の立場から世界的にも天然グリセリンが主流となっています。

その名前はギリシャ語のglykys(甘い)に由来し、1779年にスウェーデン人のK.W.シェーレがオリーブ油加水分解物の中から発見しました。
甘みがあるので、糖分を含まない甘味料としても使われています。
グリセリンは無害で生物分解も早いので、堆肥に加えて畑の腐植土作りに活用されています。
一般名、別名:1,2,3-プロパントリオール、グリセロール
INCI名:GLYCERIN

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BG

肌の潤いを保つ保湿作用があり、それが長く続きます。

グリセリンよりもさらっとした使用感でべたつきも少なく、保湿性、湿潤性があります。空気中の水分を取り込む性質があるため、肌の潤いが持続します。
エタノールのような抗菌性もあり、防腐剤と併用すると相乗効果が期待できるので、様々な化粧品に幅広く用いられています。

また、肌に有効な成分の溶解性に優れるので、植物抽出液の溶媒としてエタノールとともに非常に良く利用されます。
とろみのある無臭で無色透明の液体。二価アルコールで、、アルコール類、脂肪酸などに対して優れた分散性、溶解性を持ちます。アルコール類ですがエタノールなどに比べて肌への刺激は少ない成分です。
一般名、別名:1,3-ブチレングリコール、1,3-ブタンジオール(1,3-Butanediol)
INCI名:BUTYLENE GLYCOL

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ヒアルロン酸Na

べとつかず、さらっとした感触の保湿成分です。
ヒアルロン酸は人の皮膚細胞にも存在し、たった1gで約6Lもの水分を抱え込むといわれる高保水性の高分子ムコ多糖類です。

ヒアルロン酸は肌に吸着して、その高い保湿力がなめらかな肌触りを作り、しっとりとした潤いを与え続けます。
皮膚の細胞間に多く存在していて、肌内部でも作られています。加齢などによりヒアルロン酸が減少すると肌がたるみ、弾力が失われて、シワができやすくなります。

ヒアルロン酸はグリコサミノグリカン(ムコ多糖類)の一種で、N-アセチル-D-グルコサミンとD-グルクロン酸という二糖によって直鎖状の構造をとっています。
皮膚以外には目(硝子体)、関節などに多く存在します。
一般名、別名:ヒアルロン酸
INCI名:SODIUM HYALURONATE

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アルギニン

天然保湿因子(NMF、ナチュラルモイスチュアファクター)の一つ。
吸湿性があり空気中の水分を取り込む性質があるため、長時間、肌の潤いが持続します。

化粧品としては、乳液、美容液、化粧水など幅広く使用されています。毛髪に対しても保湿効果が有るためにヘアケア製品にも良く配合されます。アルカリ性が強いので、乳化させる時の鹸化剤(けんか剤、中和剤)としても使用されます。

生体内で合成され、タンパク質を構成するアミノ酸です。
体内での働きとしては免疫反応の活性化、細胞増殖促進、コラーゲン生成促進などの作用があるので、傷を負ったり感染症になったときには補給が必要とされます。また、アンモニアを分解して尿素にする解毒作用もあります。

食物では、肉類、ナッツ、大豆、玄米、レーズン、エビ、牛乳などに多く含まれます。
一般名、別名:L-アルギニン
INCI名:ARGININE

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グリチルリチン酸2K

消炎効果が高く、肌荒れやニキビ予防に効果があります。
グリチルレチン酸ステアリルと同じ作用があります。

医薬部外品原料規格や日本薬局方外原料規格に収載されており、医薬品、化粧品の分野で最も汎用されている成分の一つです。
刺激感が強い成分を配合する際に、刺激による炎症を抑える目的で一緒に配合されることがあります。

マメ科の多年草である甘草(カンゾウ)の根から抽出したグリチルリチン酸のカリウム塩。白色粉末。
”生薬の王”と呼ばれる甘草(カンゾウ)は、4000年も前から薬用植物として使用されており、アッシリアのタブレット (粘土板)やエジプトのパピルスにその記録が記されています。植物の名前の通り甘味があり、グリチルリチン酸はショ糖の150倍という甘味をもっています。

解毒作用と抗アレルギー、抗潰瘍作用があるため、医療では急性や慢性の皮膚炎に使われています。
一般名、別名:グリチルリチン酸ジカリウム
INCI名:DISODIUM GLYCYRRHIZATE

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