ダーマメディコ UVプロテクトコンシーラープラスC<コンシーラー>

油溶性ビタミンC45%配合でやさしくニキビ・シミをカバーする

紫外線を物理的に乱反射させる事によりデリケートな肌を紫外線から守るスティックタイプの低刺激性UVプロテクトコンシーラーです。
気になるシミ、そばかす等をカバーし、ファンデーションを美しく仕上げます。
紫外線吸収剤を一切使用していませんが、SPF50、PA+++の遮光効果が得られます。
油溶性ビタミンC誘導体(VC-IP、テトライソパルミチン酸アスコルビル)を45%もの高濃度で配合しています。
日焼けによる、しみ・そばかす・しわ・肌荒れを防ぎたい方にもお勧めします。
無香料、ノンアルコールでいわゆる表示指定成分は使用していません。
カラー:ベージュ

肌の悩み:ニキビ、毛穴、シワ・たるみ、くすみ・キメ、敏感肌・ゆらぎ肌

商品コード: D013

¥5,400 (税込)

P

150 pt

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1.1cmほど繰り出してからシミやそばかすなど気になるところに塗布し、指先でぼかしながらのばします。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、酸化チタン、パラフィン、セレシン、マイクロクリスタリンワックス、バルミチン酸オクチル、キャンデリラロウ、酢酸ステアリン酸スクロース、ジメチコントコフェロール、酸化鉄
製造販売元:株式会社 ケイセイ

この製品のタグ

  • くすみ・キメ、
  • 抗酸化、
  • シミ、
  • メラニン、
  • 紫外線、
  • 日焼け止め、
  • ビタミンC誘導体

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

ビタミンC誘導体の一つで「油溶性ビタミンC誘導体」や「VC-IP(ブイシーアイピー)」とも呼ばれます。セラに配合している主要成分の一つです。

不安定で壊れやすいビタミンCにイソパルミチン酸を4つエステル結合させて油溶性のビタミンC誘導体にして、皮膚吸収を向上させたもの。
無色透明の粘稠性がある油状液体です。

主に4つの作用があります。
・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)
・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)

・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)
ニキビの原因の一つと言われる過剰な皮脂の分泌を抑えることにより肌のテカりやニキビを防ぎます。
化粧品には5%以上の濃度で配合することによりニキビを防ぐ効果が期待でき、セラ C2エッセンスには15%配合されています。

・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
アクネ菌から出るポルフィリンという物質に紫外線が当たると活性酸素が発生します。その活性酸素は皮脂を酸化して角栓(コメド)の元になり毛穴を詰まらせ、ニキビの原因となります。
また、活性酸素は肌を攻撃するために炎症が引き起こされ、赤く腫れたニキビができやすくなります。
ビタミンCには、紫外線や肌の炎症によって発生する活性酸素を消去したり、酸化された皮脂などを還元する抗酸化作用(SOD様活性)があります。

メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
活性酸素はメラノサイト(メラニン細胞)中のチロシナーゼ酵素を活性化させます。活性化したチロシナーゼはメラニン色素生成を促進することにより、シミやソバカスを作り出します。
ビタミンCには、チロシナーゼ酵素の活性化を抑える作用がありメラニン色素を少なくすると同時に、黒色メラニン色素を還元して無色化する美白作用があります。

コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)
ビタミンCはタンパク質(コラーゲン線維)合成の時の立体構造を作り出すのに必要な成分で、肌の弾力アップには欠かせません。 ニキビや創傷の回復が早くなります。陥没したニキビ跡ケアにもお勧めの成分です。
また、コラーゲン分解酵素抑制効果にも優れるため、シワができにくくなります。


SOD様活性とは、
SODはスーパーオキシドディムスターゼ(Superoxide dismutase)と言う酵素の名称で、活性酸素を酸素と過酸化水素へ分解する作用があります。 SODと言う酵素と同じような活性酸素を消去する作用があることをいいます。

※フリーラジカル(主に活性酸素)とは、
酸素は通常2つの酸素原子がくっついて酸素分子O2として空気中などに存在します。
その酸素分子に紫外線や電磁波などのエネルギーが加わったりすると、原子状態の酸素(O・)や電子状態が不安定な高いエネルギーを持つ酸素分子(O2・-、HO・)となり、それを活性酸素と呼びます。
非常に反応性が高く、生体内では白血球の殺菌作用など多くの生理現象に関与します。有効な作用がある反面、細胞を直接的あるいは間接的に傷つけ、老化の一因をつくります。
フリーラジカルは他の気体分子(チッ素や塩素など)や有機化合物でも発生しますが、老化に係わるフリーラジカルは主に活性酸素となります。
一般名、別名:テトラ2-へキシルデカン酸アスコルビル
INCI名:ASCORBYL TETRAISOPALMITATE

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ジメチコン

軽く延びやすい、さらっとしたシリコーン油です。
粘度が低いので重たい油分と混ぜて、べたつきを防ぎ感触を改良します。表面張力を低下させるので肌につけた時に広がりやすくなります。
スキンケア、ヘアケア、メイクアップ製品など幅広く使用されます。
また、揮発性があるので、落ちにくい口紅やファンデーションの皮膜を溶かす溶剤として使用されます。

ジメチルケイ酸がポリエチレンのように直鎖状に繋がった高分子です。ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。
安全で非常に安定した高分子で体内にも吸収されないので、医薬品として胃や腸の泡消し剤として使用されています。
INCI名:DIMETHICONE

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トコフェロール

トコフェロールはビタミンEの成分名です。
酸化を抑える作用、肌荒れを防ぎ、血行を促進する作用があります。

トコフェロールは肌から直接吸収され、血管を拡張し血行を促進します。
加齢や炎症の原因となる活性酸素を消去する抗酸化力に優れています。還元力が強く、脂質に対しての強い抗酸化作用を発揮します。脂質がニキビの元になる過酸化脂質になるのを防ぎます。
自らが酸化することでビタミンAやビタミンCなどのの酸化を防いだり再生したりします。皮膚の角質化防止、保湿効果、メラニンの沈着抑制(くすみ改善、美白)、抗炎症作用、発毛促進効果、紫外線防御効果などもあります。

トコフェロールはビタミンCと同じように酸化、分解しやすく、化粧品へ安定的に配合するのが難しい成分です。
安定性を高めたビタミンE誘導体(酢酸トコフェロール、ニコチン酸トコフェロール等)という成分が開発されています。

トコフェロールは主に大豆、ナタネなどから抽出し精製した天然ビタミンEの一つです。γ-、δ-トコフェロールが主となる天然抗酸化剤です。
粘ちょう液状油、黄色~茶褐色、わずかに特異臭があります。


※フリーラジカル(主に活性酸素)とは、
酸素は通常2つの酸素原子がくっついて酸素分子O2として空気中などに存在します。
その酸素分子に紫外線や電磁波などのエネルギーが加わったりすると、原子状態の酸素(O・)や電子状態が不安定な高いエネルギーを持つ酸素分子(O2・-、HO・)となり、それを「活性酸素」と呼びます。
非常に反応性が高く、生体内では白血球の殺菌作用など多くの生理現象に関与します。有効な作用がある反面、細胞を直接的あるいは間接的に傷つけ、老化の一因をつくります。
フリーラジカルは他の気体分子(チッ素や塩素など)や有機化合物でも発生しますが、老化に係わるフリーラジカルは主に活性酸素となります。
一般名、別名:ビタミンE
INCI名:TOCOPHEROL

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