セラ リニューイングソリューションAP+<化粧水>

乾燥しがちなニキビのための高浸透・持続型ビタミンC化粧水

ニキビをケアしつつ、肌のハリをアップする化粧水。
高浸透・持続型の水溶性ビタミンC誘導体「APPS(アプレシエ®)」を2%と高配合し、ニキビの原因となる過剰な皮脂分泌を適度にコントロール。従来の水溶性ビタミンC誘導体より刺激が少なく、高保湿処方のため、カサついて肌のバリア機能が低下した乾燥肌や、テカリが気になるのに部分的にカサつく混合肌のニキビケアにも対応します。
「α-アルブチン」、「コエンザイムQ10」など、たっぷりと配合された有効成分は、ニキビ跡の黒ずみや凹みケアはもちろん、透明感やハリのある美肌への効果も期待できます。
肌へのなじみがよく、しっとりとしたリッチな使用感です。

無香料、無着色、防腐剤(パラベン・フェノキシエタノールなど)無配合。

肌の悩み:ニキビ、毛穴、シワ・たるみ、くすみ・キメ、敏感肌・ゆらぎ肌

商品コード: V010

内容量:60ml

¥7,128 (税込)

P

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みんなのレビュー:★★★★★ ( 4件 ) レビューをみる

  • 使用方法
  • 全成分
1.洗顔のあと、リニューイングソリューションAP+を1円硬貨大を手のひらに取り、なじませるようにおつけください。

*首元、背中など全身にも使用できます。
*フェイスパックやイオン導入にもお使いいただけます。

この製品のポイント

1.乾燥しにくいニキビケア

ピーリングをしっかり行った後やVCローションでニキビケアをしていると、特に肌が乾燥して突っ張ったり、かさつきを感じることがあります。乾燥する時は保湿系のアイテム、モイスチュアミルクでケアしますが、VCローションでの乾燥感が強い時はVCローションをリニューイングソリューションAP+へ置き換えることもおすすめです。
リニューイングソリューションAP+に配合されている高浸透・持続型水溶性ビタミンC誘導体「アプレシエ®」は、ニキビの原因となる過剰な皮脂分泌は十分に抑えるものの、抑えすぎることなく肌にしっとりとした感触を残します。
さらにメラニン色素に作用する「ユキノシタエキス」、肌荒れを防ぐ「マグワ根皮エキス」などの植物抽出エキスがニキビ肌に穏やかに働きかけます。
また、継続的に使用することにより、加齢などによる肌のたるみやシワなどのエイジングケア化粧水としての作用が期待できます。

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2.なじみやすく浸透力の高い、アプレシエ®(ビタミンC誘導体)を採用

高浸透・持続型のビタミンC誘導体「アプレシエ®パルチミン酸アスコルビルリン酸3Na)」は、VCローションに配合されている水溶性ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビル Mg/Na)のように過剰な皮脂分泌をコントロールします。コラーゲン線維の産生に働きかけて、凹んだニキビ跡や開き気味の毛穴を目立たなくし、なめらかな肌へ導く効果が期待できます。
アプレシエは肌になじみやすい構造をしており、角質層への浸透性が高く保湿をしながら長い時間作用します。
そのためコラーゲン生成力にもじっくりアプローチし、肌本来が持つ自己修復力をサポートし、ニキビ跡の凹んだ肌をより一層なめらかにする効果が期待できます。

3.ニキビ跡の黒ずみケアを考えているなら

ハイドロキノンという成分は美白作用が強い反面、刺激の原因にもなる化粧品への配合が難しい成分でした。そのハイドロキノンの安全性を高めたのが、「α-アルブチン(ハイドロキノン誘導体)」です。
1%配合したα-アルブチンは、ニキビ跡の黒ずみやくすんでしまった肌をケアし、明るい肌へ導きます。

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みんなのレビュー

くろちゃん ★★★★★

肌によく浸透してもっちりとします。乾燥する季節や乾燥によるニキビにおすすめです。

DATE:2016.12.10

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

望都 ★★★★★

年齢を感じてハリと毛穴対策に使っています。3ヶ月目頃から調子が良くなってきましたよ。

DATE:2016.06.07

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のぞ美 ★★★★★

こちらのローションはビタミンCが入っていても乾燥しないでしっとりしているので、これ一つですますこともあります(笑)。 美白やシミに効いているような気がします。

DATE:2015.09.04

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ふみっち ★★★★★

新しいサイトになってはじめて来ました。見るものが多くてキョロキョロしてます(笑) 「アプレシエ」様々って感じです。気をつけていたのにホウレイ線らしきものがでて慌てましたが、アプレシエ2%配合でお肌の深い部分に浸透して治してくれています。 セット組ができたんですね、ありがたいです。

DATE:2015.08.28

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よくあるご質問(この製品のQ&A数3件)

Q.セラ VCローションとセラ リニューイングソリューションAP+はそれぞれどのような違いがあるのですか?
A.VCローションリニューイングソリューションAP+に配合しているビタミンC誘導体の違いを簡単に挙げますと、
VCローションは即効性であるが乾燥しやすい。主にニキビに、次に美白、アンチエイジングに有効。
リニューイングソリューションAP+は遅効性で、どちらかというとしっとりめ。主にアンチエイジングに、次にニキビ、美白に有効です。
どちらも基本的な作用は同じとなりますが、VCローションはよりニキビケア・美白に向いていて、リニューイングソリューションAP+はよりアンチエイジングに向いて、ニキビに効かないと言うわけではありませんが作用は穏やかとなります。
冬場や肌質によりVCローションでは乾燥しすぎるという場合に、リニューイングソリューションAP+を選ぶこともできます。
Q.ビタミンC配合の製品は、冷蔵庫保存の方が良いですか?
A.ピュアビタミンCやビタミンC誘導体を高配合した製品(ストレーテストセラムVCローションC2エッセンスリニューイングソリューションAP+)の保管については、未開封冷蔵庫保管で約1年程度、開封後は室温保管で半年程度としています。
夏場では特に冷蔵庫保管をおすすめしていますが、それ以外の季節ですと冷蔵庫保管は必要ありません。
また、夏の気温でもあっという間に劣化する訳ではありません。通常の使用量を朝、晩の毎日の使用で1~2ヶ月程度で使い切りますので、その場合は日の当たらない場所での室温保管でも大丈夫です。

ご購入後(開封後でも)数ヶ月以上、長期保管をする場合は冷蔵庫へ保管し、なるべく半年以内に使い切ってください。 VCローションリニューイングソリューションAP+は長期保存しますとビタミンCの白い結晶が析出してくる場合がありますが、品質には問題ありませんので、そのままご使用ください。
Q.ローションを顔につけた後、ラップでパックしても良いですか?
A.ラップを使用する利点は、水分の蒸発を防ぐと言うところと、気化熱による温度が下がらないというところで、効果はあります。
ラップを使用する時は取り扱い(すき間があかない、ラップ同士のくっつき、息をするための空気穴を必ず開けるなどの注意する点)にご注意ください。慣れているのであれば、ラップのみでも良いでしょう。

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スキンケア事典([セラ リニューイングソリューションAP+]に関する項目数27件)

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この製品のタグ

  • ニキビ、
  • 毛穴、
  • アンチエイジング、
  • 美白、
  • 敏感肌・ゆらぎ肌、
  • 保湿、
  • 抗酸化、
  • 乾燥肌、
  • 低刺激、
  • アトピー、
  • 抗炎症、
  • シミ、
  • シワ、
  • メラニン、
  • 皮脂、
  • 化粧水、
  • パック、
  • イオン導入、
  • ビタミンC誘導体、
  • アルブチン、
  • ヒアルロン酸、
  • 植物エキス、
  • メンズ

化粧品用に使用される水は、特に表示がない場合は「純水」が用いられます。

通常の水道水には鉄やカルシウムなどの金属イオンや塩素イオンなどが含まれていますので、そのまま使用することはできません。
その水をイオン交換膜に通して、イオンを取り除くと水(H2O)だけの純水になります。
それをさらに紫外線やオゾンによって殺菌した水を化粧品用に使用します。

化粧品によっては水にも目的をもたせるために、特定の場所で採取された水(富士山の湧き水など)や特別に加工された水(水素添加など)などを使用することがあります。これらも水質基準に適合すれば配合可能です。

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パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

ビタミンC誘導体の一つで「高浸透ビタミンC誘導体(APPS、別名:アプレシエ)」とも呼ばれます。
リン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を付加することにより、親油性を付与した新しい水溶性ビタミンC誘導体です。親油性が付与された結果、細胞膜へ直接作用し、細胞内へ浸透することが可能となりました。

他のビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド)に比べ、最高で100倍もの皮膚浸透力を持ち、ビタミンCへの変換率に優れ、皮脂分泌抑制作用(ニキビケア)に加え、コラーゲン生成促進作用がより強くなりアンチエイジング(抗シワ)作用も期待できます。
水溶性ビタミンC誘導体に比べ、より低刺激な成分です。

主に4つの作用があります。
コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)
・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)


コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)
ビタミンCはタンパク質(コラーゲン線維)合成の時の立体構造を作り出すのに必要な成分で、肌の弾力アップには欠かせません。 ニキビや創傷の回復が早くなります。陥没したニキビ跡ケアにもおすすめです。
また、コラーゲン分解酵素抑制効果にも優れるため、シワができにくくなります。

・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
アクネ菌から出るポルフィリンという物質に紫外線が当たると活性酸素が発生します。その活性酸素は皮脂を酸化して角栓(コメド)の元になり毛穴を詰まらせ、ニキビの原因となります。
また、活性酸素は肌を攻撃するために炎症が引き起こされ、赤く腫れたニキビができやすくなります。
ビタミンCには、紫外線や肌の炎症によって発生する活性酸素を消去したり、酸化された皮脂などを還元する抗酸化作用(SOD様活性)があります。

メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
活性酸素はメラノサイト(メラニン細胞)中のチロシナーゼ酵素を活性化させます。活性化したチロシナーゼはメラニン色素生成を促進することにより、シミやソバカスを作り出します。
ビタミンCには、チロシナーゼ酵素の活性化を抑える作用がありメラニン色素を少なくすると同時に、黒色メラニン色素を還元して無色化する美白作用があります。

・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)
ニキビの原因の一つと言われる過剰な皮脂の分泌を抑えることにより肌のテカりやニキビを防ぎます。
セラ リニューイングソリューションAP+には、このAPPSを2%配合して、水溶性ビタミンC誘導体に比べて作用は穏やかですが、ニキビ用として使用しています。


SOD様活性とは、
SODはスーパーオキシドディムスターゼ(Superoxide dismutase)と言う酵素の名称で、活性酸素を酸素と過酸化水素へ分解する作用があります。 SODと言う酵素と同じような活性酸素を消去する作用があることをいいます。

※フリーラジカル(主に活性酸素)とは、
酸素は通常2つの酸素原子がくっついて酸素分子O2として空気中などに存在します。
その酸素分子に紫外線や電磁波などのエネルギーが加わったりすると、原子状態の酸素(O・)や電子状態が不安定な高いエネルギーを持つ酸素分子(O2・-、HO・)となり、それを活性酸素と呼びます。
非常に反応性が高く、生体内では白血球の殺菌作用など多くの生理現象に関与します。有効な作用がある反面、細胞を直接的あるいは間接的に傷つけ、老化の一因をつくります。
フリーラジカルは他の気体分子(チッ素や塩素など)や有機化合物でも発生しますが、老化に係わるフリーラジカルは主に活性酸素となります。
一般名、別名:アプレシエ
INCI名:TRISODIUM ASCORBYL PALMITATE PHOSPHATE

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DPG

肌の潤いを保つ保湿作用があり、持続性があります。

さらっとした使用感でべたつかず、保湿性、柔軟性があります。化粧品の伸びを良くして潤いを保つため、多くの化粧品に幅広く用いられています。
エタノールのような防腐作用もあります。

無色透明の液体。わずかに特異な匂いがします。二価アルコールで、水、アルコール類、脂肪酸などに対して優れた分散性、溶解性を持ちます。
一般名、別名:ジプロピレングリコール
INCI名:DIPROPYLENE GLYCOL

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グリセリン

高い保湿力、湿潤性を持ち化粧品に幅広く配合されている成分です。

吸湿性があり空気中の水分を取り込み、保湿効果を高める性質(モイスチュアキャッチ効果)があります。
保湿剤の中では感触が重く、べとつきを感じるタイプのもので、しっかりと保湿するタイプのアイテムに良く配合されます。

グリセリンは、無色透明のシロップ状の粘稠性の液体で、匂いがなく、甘みがあります。3価のアルコールです。
高等植物や海草、動物などに広く含まれ、私たち人間も、皮下や筋肉などに「脂質」という形で蓄えられています。グリセリン骨格の3個の水酸基すべてに脂肪酸がエステル結合したものが「脂質」あるいは「油脂」と呼ばれています。

グリセリンには、ヤシの実などの「油脂」を原料とした天然グリセリンと、石油を原料とする合成グリセリンとがあります。通常、天然グリセリンは油脂を加水分解して得られる水溶液(甘水)を精製、濃縮し、粗製グリセリンを製造、さらに蒸留、精製して製品化する方法で生産されています。現在では資源の再生産の立場から世界的にも天然グリセリンが主流となっています。

その名前はギリシャ語のglykys(甘い)に由来し、1779年にスウェーデン人のK.W.シェーレがオリーブ油加水分解物の中から発見しました。
甘みがあるので、糖分を含まない甘味料としても使われています。
グリセリンは無害で生物分解も早いので、堆肥に加えて畑の腐植土作りに活用されています。
一般名、別名:1,2,3-プロパントリオール、グリセロール
INCI名:GLYCERIN

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α-アルブチン

美白成分です。

紫外線やストレスによって皮膚の中で生じた活性酸素によりメラノサイト中では、メラニン色素生成の原因となるチロシナーゼという酵素の働きが活発になります。
その結果、チロシナーゼによってメラノサイト内のチロシンから黒色のメラニン色素が合成され、それがシミ・ソバカス・日焼けの原因となります。
α-アルブチンは、チロシナーゼに直接作用してチロシナーゼの働きを抑え、シミ・ソバカス・日焼けの原因となるメラニン色素の生成を強力に防ぎます。

ハイドロキノンにブドウ糖をα結合で転移させた物質です。ハイドロキノン誘導体とも呼ばれます。無色針状結晶で水、アルコールに良く溶けます。


※フリーラジカル(主に活性酸素)とは、
酸素は通常2つの酸素原子がくっついて酸素分子O2として空気中などに存在します。
その酸素分子に紫外線や電磁波などのエネルギーが加わったりすると、原子状態の酸素(O・)や電子状態が不安定な高いエネルギーを持つ酸素分子(O2・-、HO・)となり、それを活性酸素と呼びます。
非常に反応性が高く、生体内では白血球の殺菌作用など多くの生理現象に関与します。有効な作用がある反面、細胞を直接的あるいは間接的に傷つけ、老化の一因をつくります。
フリーラジカルは他の気体分子(チッ素や塩素など)や有機化合物でも発生しますが、老化に係わるフリーラジカルは主に活性酸素となります。

メラノサイト(メラニン細胞)とは、
チロシナーゼ(酵素)を有し、メラニン色素を産生する細胞です。恒温動物の表皮内・毛根・脳軟膜・眼球などに散在します。

メラニンとは、
動植物の組織内にある色素の名称です。黒褐色のユウメラニン(eumelanin、真性メラニン)と、橙赤色のフェオメラニン(Pheomelanin、亜メラニン)の2種類があります。
メラノサイト(色素細胞)の中でフェノール化合物、特にチロシンから生合成され、その量により毛髪や皮膚および目の網膜の色が決まります。
また、メラニン紫外線を吸収し、紫外線による体細胞の損傷を防ぐ機能があります。
INCI名:Alpha-Arbutin

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PPG-9ジグリセリル

肌になじみの良い保湿成分です。
ローションやクリームなどに配合され、しっとりとしてべたつきのない感触が得られます。

ジグリセリンに酸化プロピレンを付加重合して得られます。
水分と油分のどちらとも相性が良いので可溶化剤としても使用でき、洗浄料やクレンジングに配合すると起泡性や洗浄力を向上させます。
毛髪も使用でき、長時間しなやかさとしっとり感を与えます。
INCI名:PPG-9 DIGLYCERYL ETHER

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ユビキノン

肌の老化を防ぐ作用(アンチエイジング作用)があります。

コエンザイムQ10、CoQ10、ビタミンQとも呼ばれ、細胞賦活と抗酸化作用の2つの作用が非常に強い成分です。
脂溶性で肌への浸透に優れています。
ユビキノンは体内で合成することができる成分ですが、その量は20代でピークを迎え、40代では75%、80代では50%と減少していきます。

細胞内に普遍的に存在し、特に細胞内のミトコンドリアという小器官に多く含まれています。
ミトコンドリアは生体が生きていくためのエネルギーを作り出す器官です。ユビキノンはそのエネルギー産生経路に重要な役割を果たしています。また、その時に発生する活性酸素やフリーラジカルを消去して細胞の老化を防いでいます。
一般名、別名:コエンザイムQ10、ビタミンQ、CoQ10
INCI名:UBIQUINONE

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アセチルヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸の高い保湿効果はそのままで、肌なじみが良くなるように改良した高保湿成分。

ヒアルロン酸は人の皮膚細胞にも存在し、たった1gで約6Lもの水分を抱え込むといわれる高保水性の高分子多糖類です。
加齢などによりヒアルロン酸が減少すると肌がたるみ、弾力が失われて、シワができやすくなります。
アセチルヒアルロン酸は肌に長時間吸着して、その高い保湿力がなめらかな肌触りを作り、しっとりとした潤いを与え続けます。


ヒアルロン酸の有する水酸基の一部をアセチル基に置き換えたことにより、親水性と疎水性の両方の性質を兼ね備えた新しいヒアルロン酸。

このアセチル基のアンカー効果(肌に吸着する効果)により吸着持続性が発揮され、優れた角層柔軟効果を肌に与えます。ヒアルロン酸よりも、肌への親和性が向上したため保水持続力が2倍にアップしています。

極めて高い角層柔軟効果を有するアセチル化ヒアルロン酸は、皮脂で覆われることで水をはじきやすくなっている角層表面に、親油基であるアセチル基が船の錨(アンカー効果)のようにしっかりと吸着します。
その他の全体骨格で水分を多量に保持しながらも、効果的に肌に留まることが可能です。アセチル化ヒアルロン酸が肌をしっかりと保護するため、肌から蒸散してくる水分もより多くとらえることができ、角質柔軟作用が長時間持続します。

ヒアルロン酸はグリコサミノグリカン(ムコ多糖類)の一種で、N-アセチル-D-グルコサミンとD-グルクロン酸という二糖によって直鎖状の構造をとっています。
一般名、別名:アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、スーパーヒアルロン酸
INCI名:SODIUM ACETYLATED HYALURONATE

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ヒアルロン酸Na

べとつかず、さらっとした感触の保湿成分です。
ヒアルロン酸は人の皮膚細胞にも存在し、たった1gで約6Lもの水分を抱え込むといわれる高保水性の高分子ムコ多糖類です。

ヒアルロン酸は肌に吸着して、その高い保湿力がなめらかな肌触りを作り、しっとりとした潤いを与え続けます。
皮膚の細胞間に多く存在していて、肌内部でも作られています。加齢などによりヒアルロン酸が減少すると肌がたるみ、弾力が失われて、シワができやすくなります。

ヒアルロン酸はグリコサミノグリカン(ムコ多糖類)の一種で、N-アセチル-D-グルコサミンとD-グルクロン酸という二糖によって直鎖状の構造をとっています。
皮膚以外には目(硝子体)、関節などに多く存在します。
一般名、別名:ヒアルロン酸
INCI名:SODIUM HYALURONATE

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パルミトイルトリペプチド-3

コラーゲン産生促進作用があり、アンチエイジング、肌のハリ、小ジワに対しての効果が期待されます。

アミノ酸を3つ結合させた成分をトリペプチドと呼びます。トリペプチドは、このままでは水溶性の性質が強く肌に浸透しにくいため、パルミチン酸を付加して親油的な性質をもたせ、皮膚浸透性を上げた成分です。
INCI名:PALMITOYL TRIPEPTIDE-3

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パルミトイルペンタペプチド-4

コラーゲン産生促進作用があり、アンチエイジング、肌のハリ、小ジワに対しての効果が期待されます。

アミノ酸を5つ結合させた成分をペンタペプチドと呼びます。ペンタペプチドは、このままでは水溶性の性質が強く肌に浸透しにくいため、パルミチン酸を付加して親油的な性質をもたせ、皮膚浸透性を上げた成分です。
INCI名:PALMITOYL PENTAPEPTIDE-4

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加水分解コラーゲン

保湿性、柔軟作用に優れた効果をもち、肌荒れを防ぎます。

肌や毛髪表面に吸着して薄い膜を作り、肌を保護すると同時に角質層の水分を保持します。
豚の骨、皮、魚の皮などから得られたコラーゲンに、酸やアルカリ、酵素など加え加水分解して得られる低分子コラーゲンです。
白色~淡黄色の粉末で無臭またはわずかに特異臭があります。通常コラーゲンは水に溶けませんが、加水分解コラーゲンは水に溶け、ほとんど透明の粘性のある液体となり、常温でゲル化しません。
INCI名:HYDROLYZED COLLAGEN

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ユキノシタエキス

肌を引きしめる収れん作用、美白作用、紫外線による肌の老化を防ぐ作用(アンチエイジング)があります。

タンニンやフラボノイドを多く含み、収れん作用、美白作用、抗酸化・抗老化作用があります。
紫外線によってダメージを受けたDNA損傷の修復を促進する作用や、紫外線によって作られる過酸化脂質の生成抑制作用、メラニン色素の生成を抑制する作用、コラゲナーゼ(コラーゲンを分解する酵素)の活性を抑制してコラーゲンの分解を抑える作用があります。

日本では民間薬植物として、インドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」では薬用植物として利用されてきました。消炎、鎮咳、解熱、中耳炎、扁桃腺、かぶれおよび湿疹、火傷、腫れ物、小児のひきつけなどの治療に用いられます。生の葉の汁を患部に塗布したり、乾燥した葉を煎じて飲用します。ベルゲニアリグラタ根エキスと同じです。

ユキノシタ科ユキノシタ属の植物で日本では本州、四国、九州および中国に分布し、湿った半日陰地の岩場などに自生する常緑の多年草です。ヒマラヤからインド北部に自生してインドではパシャンベ(Pashanbheda)と呼ばれています。


※ポリフェノール、フラボノイド
5,000種類以上もの類似した作用を持つ成分の総称です。
種類によってそれぞれ作用が違いますが、肌への主な作用として、抗酸化作用、収れん作用、消臭作用、美白作用などがあります。
ほとんどの植物に存在し、光合成によってできる植物の緑、青紫、赤、茶色などの色素や苦味の成分の総称です。
緑の葉、秋の紅葉、赤ワインの赤色、カカオやコーヒーの茶色、イチゴやブルーベリーの色素、紫芋の紫色、柿の渋味成分、ウコンの黄色などポリフェノールは数千種類あると言われています。
古くから使用されてきましたが、近年、抗酸化作用が注目され、エイジングケア成分として食品や化粧品に積極的に配合されるようになりました。
動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上、消化器や代謝疾患を改善すると言われています。
ポリフェノールとフラボノイドは厳密に言えば定義が違いますが、ほぼ同じ成分の事を言っていると考えて差し支えありません。
一般名、別名:ベルゲニアリグラタ根エキス、パシャンベエキス
INCI名:SAXIFRAGA SARMENTOSA EXTRACT

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マグワ根皮エキス

シミやソバカスを防ぐ(メラニン色素合成抑制作用)、消炎作用、保湿作用、発毛促進作用・フケ、かゆみの防止作用があります。

マグワ(真桑)はクワ科クワ属の落葉高木で中国が原産です。日本ではかつて養蚕のために広く栽培され、現在ではそれが野生化しています。マグワ根皮エキスは、マグワの根皮を乾燥させたものから抽出したエキスです。
ポリフェノールの一種であるフラボノイドやタンニン、アミリン、クマリンなどの成分を多く含み、血糖降下作用、美白作用、消炎作用、発毛促進、抗酸化作用(過酸化物生成抑制)、UV防御作用、抗菌作用、コラゲナーゼ活性阻害作用、抗炎症作用などがあります。
クワの根を桑白皮(ソウハクヒ)といい、高血圧症の予防・強壮・疲労回復として使用されているます。


※ポリフェノール、フラボノイド
5,000種類以上もの類似した作用を持つ成分の総称です。
種類によってそれぞれ作用が違いますが、肌への主な作用として、抗酸化作用、収れん作用、消臭作用、美白作用などがあります。
ほとんどの植物に存在し、光合成によってできる植物の緑、青紫、赤、茶色などの色素や苦味の成分の総称です。
緑の葉、秋の紅葉、赤ワインの赤色、カカオやコーヒーの茶色、イチゴやブルーベリーの色素、紫芋の紫色、柿の渋味成分、ウコンの黄色などポリフェノールは数千種類あると言われています。
古くから使用されてきましたが、近年、抗酸化作用が注目され、エイジングケア成分として食品や化粧品に積極的に配合されるようになりました。
動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上、消化器や代謝疾患を改善すると言われています。
ポリフェノールとフラボノイドは厳密に言えば定義が違いますが、ほぼ同じ成分の事を言っていると考えて差し支えありません。
一般名、別名:ソウハクヒエキス
INCI名:MORUS ALBA ROOT EXTRACT

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ベルゲニアリグラタ根エキス

肌を引き締める作用、美白作用、アンチエイジング作用などがあります。

タンニンやフラボノイドを多く含みむので収れん性があり、紫外線によってダメージを受けたDNA傷害の修復を促進する作用や紫外線によって作られる過酸化脂質の生成を抑制する抗老化作用があります。
また、メラニン色素の生成を抑制する美白作用、コラゲナーゼ(コラーゲンを分解する酵素)の活性を抑制してコラーゲンの分解を抑える作用(シワ改善)があります。

ユキノシタ科ユキノシタ属の植物で日本では本州、四国、九州および中国に分布し、湿った半日陰地の岩場などに自生する常緑の多年草です。
ヒマラヤからインド北部に自生してインドではパシャンベ(Pashanbheda)と呼ばれています。日本では民間薬植物として、インドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」では薬用植物として利用されてきました。
消炎、鎮咳、解熱、中耳炎、扁桃腺、かぶれおよび湿疹、火傷、腫れ物、小児のひきつけなどの治療に用いられます。生の葉の汁を患部に塗布したり、乾燥した葉を煎じて飲用します。


※ポリフェノール、フラボノイド
5,000種類以上もの類似した作用を持つ成分の総称です。
種類によってそれぞれ作用が違いますが、肌への主な作用として、抗酸化作用、収れん作用、消臭作用、美白作用などがあります。
ほとんどの植物に存在し、光合成によってできる植物の緑、青紫、赤、茶色などの色素や苦味の成分の総称です。
緑の葉、秋の紅葉、赤ワインの赤色、カカオやコーヒーの茶色、イチゴやブルーベリーの色素、紫芋の紫色、柿の渋味成分、ウコンの黄色などポリフェノールは数千種類あると言われています。
古くから使用されてきましたが、近年、抗酸化作用が注目され、エイジングケア成分として食品や化粧品に積極的に配合されるようになりました。
動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上、消化器や代謝疾患を改善すると言われています。
ポリフェノールとフラボノイドは厳密に言えば定義が違いますが、ほぼ同じ成分の事を言っていると考えて差し支えありません。
一般名、別名:パシャンベエキス、ユキノシタエキス
INCI名:BERGENIA LIGULATA ROOT EXTRACT

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ホホバ葉エキス

メラニン色素の生成を抑制する美白作用があります。
肌を保護して皮脂の分泌をコントロールする作用があります。

チロシナーゼ酵素の活性を抑え、黒色のメラニン色素ができ難くなる作用があります。
皮脂分泌抑制作用がありニキビケア製品に、また、フケ防止としてヘアケア製品に利用されます。

ホホバは、ホホバ科ホホバ属の常緑低木で、アメリカ西南部のアリゾナ州からカリフォルニア州、それにメキシコ北部の乾燥した半砂漠地帯に自生しています。スペイン語のホホバ(jojoba)と言う名前に由来。


※メラノサイト(メラニン細胞)とは、
メラニン色素を産生する細胞です。恒温動物の表皮内・毛根・脳軟膜・眼球などに散在します。

メラニン色素とは、
種々の動物の組織内にある褐色ないし黒色の色素です。
黒褐色のユウメラニン(eumelanin、真性メラニン)と、橙赤色のフェオメラニン(Pheomelanin、亜メラニン)の2種類があります。
一般にフェノール化合物、特にチロシンから黒色素胞およびメラノサイト(色素細胞)の中で生合成され、その量により毛髪や皮膚および目の網膜の色が決まります。
また、メラニン紫外線を吸収し、紫外線による体細胞の損傷を防ぐ機能があります。

※植物抽出液(抽出物)とは、
梅酒作りをイメージしていただくと理解しやすいでしょう。
原料の薬草の葉や根を梅の実、焼酎やブランデーをBGエタノールとしてみてください。梅の風味や成分が焼酎に溶け込むように、BGエタノールに植物の花や葉、根などの有効成分を溶かし込みます。
梅酒は浸けておくだけですが、植物により煮出したり、圧力をかけて絞り出したり、ろ過するなどの工程を経て最適な状態(液体、粉体など)で取り出します。
INCI名:SIMMONDSIA CHINENSIS (JOJOBA) LEAF EXTRACT

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フトモモ葉エキス

シワ対策、アンチエイジング作用があります。

保湿、抗菌作用、抗炎症作用、細胞賦活、抗酸化(SOD様)、ヒアロニダーゼ阻害、コラゲナーゼ阻害、エラスターゼ阻害、メラニン抑制などエイジングケアに使用します。

フトモモ科フトモモ属の常緑高木。東南アジア原産の果樹で熱帯地方に分布しています。フトモモの名は中国名の蒲桃(ほとう)から由来。


※ヒアロニダーゼとは、
ヒアルロン酸のグリコシド結合を切り、ヒアルロン酸の分解を促進する酵素のことです。
白血球、精子、細菌、ヘビ毒などに存在していることが知られています。
美容整形ではヒアルロン酸注射で満足するような効果が出ない時の修正として、ヒアルロン酸を取り除くために使用します。

※コラゲナーゼとは、
コラーゲンの加水分解を促進するタンパク質分解酵素のことです。

※エラスターゼとは、
動脈壁や筋肉の腱を構成する弾性繊維エラスチンを分解する酵素のことです。
膵臓、白血球、血小板、大動脈などに存在しています。

※SOD様活性とは、
SODはスーパーオキシドディムスターゼ(Superoxide dismutase)と言う酵素の名称で、活性酸素を酸素と過酸化水素へ分解する作用があります。
SODと言う酵素と同じような活性酸素を消去する作用があることをいいます。

※植物抽出液(抽出物)とは、
梅酒作りをイメージしていただくと理解しやすいでしょう。
原料の薬草の葉や根を梅の実、焼酎やブランデーをBGエタノールとしてみてください。梅の風味や成分が焼酎に溶け込むように、BGエタノールに植物の花や葉、根などの有効成分を溶かし込みます。
梅酒は浸けておくだけですが、植物により煮出したり、圧力をかけて絞り出したり、ろ過するなどの工程を経て最適な状態(液体、粉体など)で取り出します。
INCI名:SYZYGIUM JAMBOS LEAF EXTRACT

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グリコシルトレハロース

保湿作用、肌保護作用があります。

グリコシルトレハロースは、角質層の水分保持機能に働きかけ、乾燥ダメージから細胞を保護する高保湿成分です。
保湿効果が高く、刺激緩和作用があり、紫外線によるダメージから保護したり、肌荒れを抑制する働きがあるので、スキンケア商品に適しています。
さらに、細胞賦活、細胞保護作用、SOD様活性などがあります。
また、グリコシルトレハロースを配合することにより泡立ちもよく、きめ細やかな弾力のある泡ができるのでボディーソープなどに使われることもあります。

トウモロコシデンプンなどの天然由来成分で多糖類の一種です。2つのα-グルコース(ブドウ糖)が1,1-グリコシド結合してできた二糖類の一種です。

SOD様活性とは、
SODはスーパーオキシドディムスターゼ(Superoxide dismutase)と言う酵素の名称で、活性酸素を酸素と過酸化水素へ分解する作用があります。
SODと言う酵素と同じような活性酸素を消去する作用があることをいいます。
INCI名:GLYCOSYL TREHALOSE

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レシチン

保湿効果が高く、角質柔軟作用があります。

人体の細胞中に存在するために肌なじみがよく、肌への密着性、有効成分の肌への浸透性を高める効果に優れています。

乳化作用があるため天然由来の界面活性剤としてクリーム、乳液などに使用されることがあります。ただ、経時的に酸化されやすく変色、変臭の原因となるために、化粧品には水素添加して安定化したレシチンがよく使われます。

元々はリン脂質の一種であるホスファチジルコリンの別名でしたが、現在ではリン脂質を含む脂質製品のことを総称してレシチンと呼んでいます。グリセロリン脂質の一種で動植物すべての細胞中に存在している、生体膜の主要構成成分です。
原料によって分類され、卵黄を原料とするものは「卵黄レシチン」、大豆を原料とするものは「大豆レシチン」と呼ばれます。
INCI名:LECITHIN

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加水分解水添デンプン

保湿作用、肌荒れを防ぎ肌を保護する作用があります。

デンプンを酵素で加水分解した糖質に水素を添加して安定性を高めた成分です。長時間水分を保持して乾燥から肌を守ります。
INCI名:HYDROGENATED STARCH HYDROLYSATE

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BG

肌の潤いを保つ保湿作用があり、それが長く続きます。

グリセリンよりもさらっとした使用感でべたつきも少なく、保湿性、湿潤性があります。空気中の水分を取り込む性質があるため、肌の潤いが持続します。
エタノールのような抗菌性もあり、防腐剤と併用すると相乗効果が期待できるので、様々な化粧品に幅広く用いられています。

また、肌に有効な成分の溶解性に優れるので、植物抽出液の溶媒としてエタノールとともに非常に良く利用されます。
とろみのある無臭で無色透明の液体。二価アルコールで、、アルコール類、脂肪酸などに対して優れた分散性、溶解性を持ちます。アルコール類ですがエタノールなどに比べて肌への刺激は少ない成分です。
一般名、別名:1,3-ブチレングリコール、1,3-ブタンジオール(1,3-Butanediol)
INCI名:BUTYLENE GLYCOL

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クエン酸

収れん(肌引き締め)作用、保湿作用、角質柔軟作用があります。
柑橘類などに含まれる有機酸で、ピーリング成分(α-ヒドロキシ酸、AHA)のひとつです。

古い角質を取り除き、肌を柔軟にする穏やかなピーリング作用があり、ニキビ向け化粧品にも配合されます。
肌のpHを良い状態に保つように調節する作用もあります。収れん作用は肌を引き締め毛穴を目立たなくします。

上記以外に、pH調整剤、酸化防止剤、キレート剤として化粧品の安定化のために配合されることもあります。

レモン(シトロン、citron)をはじめ柑橘類に多く含まれていることから由来しています。漢字では「枸櫞酸」と記載し、枸櫞とは中国産のレモン(シトロン)の一種のことです。
柑橘類の酸味はクエン酸の味によります。また、梅干しにも多量に含まれています。
無色透明の結晶粉末です。水によく溶けます。

食用として摂取すると筋肉痛改善や疲労回復作用、肝機能改善作用などがあります。


※キレート剤とは、
金属イオン封鎖剤とも言い、金属イオンを捕まえる性質があります。
カルシウムイオンや鉄イオンなどの金属イオンによって化粧品の品質が劣化しないようにするために配合します。
水道水など外部の影響を受けやすい石けんなどの洗浄料に良く配合されます。
INCI名:CITRIC ACID

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クエン酸Na

収れん(肌引き締め)作用、保湿作用、角質柔軟作用があります。
柑橘類などに含まれる有機酸で、ピーリング成分(α-ヒドロキシ酸、AHA)のひとつです。

古い角質を取り除き、肌を柔軟にする穏やかなピーリング作用があり、ニキビ向け化粧品にも配合されます。
肌のpHを良い状態に保つように調節する作用もあります。収れん作用は肌を引き締め毛穴を目立たなくします。

クエン酸Naは水に溶かすとアルカリ性の溶液になります。
水中ではクエン酸のイオンと水酸化ナトリウムと同じナトリウムイオンになっていて、クエン酸イオンは弱酸性、ナトリウムイオンは強アルカリのため、アルカリ側になります。
ピーリングの作用はアルカリ側では弱いので、ピーリング作用目的で使用する場合はpHの調整などが必要です。

上記以外に、pH調整剤、酸化防止剤、キレート剤*として化粧品の安定化のために配合されることもあります。

レモン(シトロン、citron)をはじめ柑橘類に多く含まれていることから由来しています。漢字では「枸櫞酸」と記載し、枸櫞とは中国産のレモン(シトロン)の一種のことです。
柑橘類の酸味はクエン酸の味によります。また、梅干しにも多量に含まれています。
無色透明の結晶粉末です。水によく溶けます。

食用として摂取すると筋肉痛改善や疲労回復作用、肝機能改善作用などがあります。


※キレート剤とは、
金属イオン封鎖剤とも言い、金属イオンを捕まえる性質があります。
カルシウムイオンや鉄イオンなどの金属イオンによって化粧品の品質が劣化しないようにするために配合します。
水道水など外部イオンの影響を受けやすい石けんなどの洗顔料に良く配合されます。
一般名、別名:クエン酸ナトリウム
INCI名:SODIUM CITRATE

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カルボマー

保水性の高い水溶性の高分子化合物です。
増粘作用があり、化粧水乳液などにとろみをつけたり、クリームやジェルなどに厚みをつけるために使用されます。
べとつかず、さらっとした感触です。肌に付けると肌上の塩分や脂肪酸の影響で水のようになります。
乳化を安定化させたり、油分、粉体などを分散させる機能があり、化粧品の安定性を改善します。

酸性のカルボキシル基を持ったアクリル酸を繋げた(重合した)高分子で、アルカリで中和すると透明で綺麗なジェルになります。
安全性が高く幅広い化粧品に使用されます。


※高分子(こうぶんし、ポリマー)または高分子化合物(こうぶんしかごうぶつ)とは、
非常に多数の原子が共有結合してできる巨大分子のことです。一般に原子の数が1,000個以上、あるいは分子量が1万以上のものは高分子とみなされます。一般に分子が長くなればなるほど、肌への刺激が出にくくなります。
化粧品の分野では、炭素(C)やケイ素(Si)が長く結合した成分が多く使われます。主に2つのタイプがあり、水に溶ける油を乳化・分散させるタイプの高分子は増粘剤として使用されることが多く、ローションやジェル、美容液の粘度を上げとろみをつけるために配合されます。吸湿性や水分保持作用があることが多く、肌の上で皮膜を作り、肌を保護して潤いを持続させます。
水に溶けないタイプは粉体として使用されます。形状は球状をしているものが多く、ファンデーションやクリームなどに配合され、滑りを良くする感触改良剤として使用されます。
一般名、別名:カルボキシビニルポリマー
INCI名:CARBOMER

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カプリリルグリコール

肌の潤いを保つ保湿作用があり、持続性があります。

さらっとした使用感でべたつかず、保湿性、柔軟性があります。化粧品の伸びを良くして潤いを保つため、多くの化粧品に幅広く用いられています。
エタノールのような防腐作用もあります。

無色透明の液体。わずかに特異な匂いがします。二価アルコールで、水、アルコール類、脂肪酸などに対して優れた分散性、溶解性を持ちます。
一般名、別名:1,2-オクタンジオール
INCI名:CAPRYLYL GLYCOL

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