セラ C2エッセンス<美容液>

ニキビができにくい肌へ進化させる美容液

浸透・持続性に優れた油溶性ビタミンC誘導体を15%配合したニキビケア美容液。
「セラミド」によって外部刺激から守られた肌に、油溶性ビタミンC誘導体が角質層の奥までゆっくりと浸透。ニキビの原因となる皮脂を継続的にコントロールします。
肌機能を整える「ビタミンE」や、肌荒れを防ぐ「グリチルリチン酸」「アロエエキス」などが、ニキビのできにくい肌環境を保ちます。
なめらかなテクスチャーで、べたつかずさらっとしたつけ心地が続きます。

無香料、無着色、防腐剤(パラベン・フェノキシエタノールなど)無配合。

肌の悩み:ニキビ、毛穴、シワ・たるみ、くすみ・キメ

商品コード: V006

内容量:30g

¥8,640 (税込)

P

400 pt

カートに入れる

みんなのレビュー:★★★★ ( 8件 ) レビューをみる

このアイテムを含む製品:
  • 使用方法
  • 全成分
  • その他情報

この製品のポイント

1.有効成分が肌トラブルにまっすぐ届く

C2エッセンスは高濃度に配合した有効成分が連携をとりあって複合的に作用し、ニキビとともに、くすみたるみ、小ジワなど、様々な肌トラブルを総合的にケアする美容液です。
5%配合した細胞間脂質セラミド」が肌表面をやさしく包み込み、バリア機能を高めて外的刺激から守り、肌の水分をキープします。「ビタミンE」、「グリチルレチン酸ステアリル」や「トウキエキス」は肌の血流を整え肌荒れを防ぎます。
油溶性ビタミンC誘導体」、「ビタミンE」、「コエンザイムQ10」がくすみやニキビ跡、たるみ肌をリフトアップするとともに透明感をもたらします。

<おすすめ記事>
肌トラブル別スキンケア「くすみ・キメ」
肌トラブル別スキンケア「しわ・たるみ」

2.ビタミンCがじっくり浸透、長く続く

C2エッセンスに配合されている「油溶性ビタミンC誘導体」は高濃度の15%。水溶性ビタミンC誘導体に比べて、肌にゆっくり浸透して、長時間働きかけるという特徴があります。また、数種類あるビタミンC誘導体の中でも、高濃度でも穏やかに作用して乾燥しにくいので、乾燥肌や敏感肌、年齢肌などのトラブルに悩む肌のニキビケアにおすすめです。
ビタミンCの特徴である、肌のコラーゲン線維やメラニン色素に作用する機能ももちろん備えているので、ハリつやのある生き生きとした肌へ導きます。
VCローションの即効性の「水溶性ビタミンC誘導体」と組み合せることにより、時間差で徹底したニキビケアが可能です。

<おすすめ記事>
肌トラブル別スキンケア「ニキビ」

3.肌を守り、未来へつなぐセラミドケア

C2エッセンスは様々な肌トラブルに対応するだけでなく、さらにその一歩先を考え、トラブルそのものが起きにくい肌づくりもサポートします。
外部からの刺激や加齢の影響に負けない肌環境をキープするためには、肌そのものの保湿力を高め、皮脂や水分量のバランスを整えることが大切です。
セラミド」は細胞間脂質と呼ばれ、細胞と細胞の隙間に存在して、スポンジのように水分や油分を抱えこんで角質層の水分蒸散を防いで肌を保護しています。「セラミド」は加齢や気候の変化、環境の変化などによって失われやすく、減少するとバリア機能が低下し、肌は乾燥したりトラブルが発生してしまいます。
この「セラミド」をパックするようにたっぷりと肌を覆い補うことで、保湿力とバリア機能を高め、さらにグリチルレチン酸ステアリルビタミンEなどが血行を整え、肌荒れをケアするので、ニキビを初めとする肌トラブルが起きにくい理想の肌へ導きます。

<おすすめ記事>
基本ステップ2「補うケア」
美容液のポイントとケア方法

ページの先頭へ

みんなのレビュー

ろーかる ★★★★★

痛いニキビを潰さないようそっと指で塗ってます。コットンパックの後にやれば効果てきめん!です。

DATE:2016.06.07

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

ミーシャ ★★★★★

夜のお手入れに2プッシュ。適量が出てきて使いやすい。 シミの濃い部分に重点的に擦り込んでいたら色も抜けてきたしふっくらした感じ。

DATE:2015.11.20

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

タブッシー ★★★★★

モイスチュアミルクの後に気になるニキビ痕に重点的に擦り込んで使用、結構長持ちしているのでコスパも良いし顔がツルツルになるので効果も高いと思う。

DATE:2015.08.17

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

memory ★★★★

夜のお手入れに2プッシュ使っています。 塗り込むとサラッと浸透して、翌朝ツルツルで肌の調子が上がってきます。

DATE:2017.03.28

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

CHIPS1985 ★★★★

顔全体に使っていますが、ニキビやシミの気になるところには丁寧に擦り込んでいます。翌朝にはツルツルになって調子良いですしニキビの再発がかなり減りました。シミには気長に試してみます。

DATE:2017.02.24

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

ラストサービス ★★★★

効いてると思う。これからも使うつもり。

DATE:2015.10.10

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

秋田です ★★★★

夜のお手入れでスポット的に使用しているがしみが薄くなってきたように思う。

DATE:2015.08.27

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

nyagonyago ★★★★

美容液と書いてあるけど液体とクリームの中間位の感じです。少しくすみが気になり出した部分にすり込むように使っていますが、塗るとすべすべになって調子がいいです。他のものを全て使い終わった最後に塗るのがいいようです。これを塗ってから他の化粧水的なものを載せても弾かれちゃいました。

DATE:2015.08.20

0 人中、0 人のお客さまが参考になったと投票しました。

もっとみる

ページの先頭へ

よくあるご質問(この製品のQ&A数6件)

Q.ビタミンC誘導体は濃度が高ければ高いほどニキビ、美白に効果があるのですか?
A.基本的にビタミンC誘導体は高濃度であればあるほど効果は期待できます。

水溶性ビタミンC誘導体は美白用としては3%以上、ニキビ用としては5%以上配合*していると、それらの作用が期待できると言われています。
しかし、単に濃ければ良いと言うわけではありません。特に水溶性ビタミンC誘導体については、濃くなると乾燥が強くなったり、刺激が出てくる場合もあり、使用に支障をきたしてきます。通常使用できる濃度としては7%程度が適切となります。

ビタミンCの種類によっても最適な濃度が違っていて、
油溶性ビタミンC誘導体は刺激が出にくいので、水溶性ビタミンC誘導体より高濃度配合できます。
*パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(アプレシエ、APPS)は水溶性ビタミンC誘導体よりも低濃度でも作用します。
Q.ビタミンC配合の製品は、冷蔵庫保存の方が良いですか?
A.ピュアビタミンCやビタミンC誘導体を高配合した製品(ストレーテストセラムVCローションC2エッセンスリニューイングソリューションAP+)の保管については、未開封冷蔵庫保管で約1年程度、開封後は室温保管で半年程度としています。
夏場では特に冷蔵庫保管をおすすめしていますが、それ以外の季節ですと冷蔵庫保管は必要ありません。
また、夏の気温でもあっという間に劣化する訳ではありません。通常の使用量を朝、晩の毎日の使用で1~2ヶ月程度で使い切りますので、その場合は日の当たらない場所での室温保管でも大丈夫です。

ご購入後(開封後でも)数ヶ月以上、長期保管をする場合は冷蔵庫へ保管し、なるべく半年以内に使い切ってください。 VCローションリニューイングソリューションAP+は長期保存しますとビタミンCの白い結晶が析出してくる場合がありますが、品質には問題ありませんので、そのままご使用ください。
Q.セラ VCローション、アイナソープ400、セラ MDピーリングキッドの3つを一度に使う事はできますか?
A.ニキビケアとして化粧品レベルでは、ピーリング製剤(MDピーリングキットやピーリング洗顔料)と高濃度ビタミンC誘導体配合製剤(VCローション等)を組み合わせるのが一番効果的です。
アイナソープ400MDピーリングキットは両方とも古い角質を落とすピーリング作用があり、あまりピーリングをやり過ぎると落とす必要のない新しい角質まで落としてしまい、肌へ悪影響を及ぼすことがあります。ですので、通常はアイナソープ400MDピーリングキットのどちらか1品とVCローションを組み合わせてお使いいただくか、MDピーリングキットの使用間隔を7日以上の長めにとっていただくことをおすすめしております。
ご使用における注意点としましては、これらのアイテムは肌が乾燥しがちになるため、保湿力のあるモイスチュアミルクなどを併用してください。
Q.脂性肌なのですが、セラ C2エッセンス(油溶性ビタミンC誘導体)を使用して大丈夫ですか?
A.脂性肌やニキビ肌にオイル系の成分が良くないと言うことはありません。肌から出てくる皮脂と油溶性ビタミンC誘導体を外部からつけることは別物とお考えください。
油溶性ビタミンC誘導体配合のセラ C2エッセンスはオイル系ではありますが、皮脂をコントロールするという基本的な作用がありますので、脂性の方でも問題なく使用可能です。
Q.化粧水や乳液をつけずにセラ C2エッセンスをつけたほうが効果は高いですか?
A.化粧水や乳液によってC2エッセンスの効果が薄れてしまうことはありません。化粧水との併用やC2エッセンス単独でのご使用など、気にせずお使いください。
Q.セラ C2エッセンスは1本で何日間使用できますか?
A.ポンプ1プッシュの量は0.16〜0.17g程度です。C2エッセンスの内容量は30gとなっています。
これを1回あたり2プッシュ出して使用する場合、90回分(90日分)ほど使用可能です。
朝晩1日2回ですと約45日となります。
1プッシュで出る量は誤差がありますので、多少使用期間が前後することがありますことをご了承ください。

もっとみる  この製品について質問する

スキンケア事典([セラ C2エッセンス]に関する項目数26件)

もっとみる

この製品のタグ

  • ニキビ、
  • 毛穴、
  • アンチエイジング、
  • 美白、
  • くすみ・キメ、
  • 抗酸化、
  • 角質、
  • アトピー、
  • 抗炎症、
  • シミ、
  • シワ、
  • メラニン、
  • 紫外線、
  • 皮脂、
  • 角栓、
  • ニキビ跡、
  • 美容液、
  • ビタミンC誘導体、
  • ビタミンE、
  • セラミド、
  • 植物エキス、
  • メンズ

ジメチコン

軽く延びやすい、さらっとしたシリコーン油です。
粘度が低いので重たい油分と混ぜて、べたつきを防ぎ感触を改良します。表面張力を低下させるので肌につけた時に広がりやすくなります。
スキンケア、ヘアケア、メイクアップ製品など幅広く使用されます。
また、揮発性があるので、落ちにくい口紅やファンデーションの皮膜を溶かす溶剤として使用されます。

ジメチルケイ酸がポリエチレンのように直鎖状に繋がった高分子です。ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。
安全で非常に安定した高分子で体内にも吸収されないので、医薬品として胃や腸の泡消し剤として使用されています。
INCI名:DIMETHICONE

この製品の成分を成分辞典でみる

(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー

油分や粉体をなどの成分を安定的に分散させる(混ぜ合わせる)作用があります。
さらさらしていて、なめらかな感触の高分子で、肌を保護する作用があります。マットな質感でテカリを防ぎます。


※高分子(こうぶんし、ポリマー)または高分子化合物(こうぶんしかごうぶつ)とは、
非常に多数の原子が共有結合してできる巨大分子のことです。一般に原子の数が1,000個以上、あるいは分子量が1万以上のものは高分子とみなされます。一般に分子が長くなればなるほど、肌への刺激が出にくくなります。
化粧品の分野では、炭素(C)やケイ素(Si)が長く結合した成分が多く使われます。主に2つのタイプがあり、水に溶ける油を乳化・分散させるタイプの高分子は増粘剤として使用されることが多く、ローションやジェル、美容液の粘度を上げとろみをつけるために配合されます。吸湿性や水分保持作用があることが多く、肌の上で皮膜を作り、肌を保護して潤いを持続させます。
水に溶けないタイプは粉体として使用されます。形状は球状をしているものが多く、ファンデーションやクリームなどに配合され、滑りを良くする感触改良剤として使用されます。
INCI名:DIMETHICONE/VINYL DIMETHICONE CROSSPOLYMER

この製品の成分を成分辞典でみる

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

ビタミンC誘導体の一つで「油溶性ビタミンC誘導体」や「VC-IP(ブイシーアイピー)」とも呼ばれます。セラに配合している主要成分の一つです。

不安定で壊れやすいビタミンCにイソパルミチン酸を4つエステル結合させて油溶性のビタミンC誘導体にして、皮膚吸収を向上させたもの。
無色透明の粘稠性がある油状液体です。

主に4つの作用があります。
・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)
・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)

・皮脂の分泌抑制作用(ニキビケア)
ニキビの原因の一つと言われる過剰な皮脂の分泌を抑えることにより肌のテカりやニキビを防ぎます。
化粧品には5%以上の濃度で配合することによりニキビを防ぐ効果が期待でき、セラ C2エッセンスには15%配合されています。

・抗酸化作用(ニキビケア・美白作用・アンチエイジング作用)
アクネ菌から出るポルフィリンという物質に紫外線が当たると活性酸素が発生します。その活性酸素は皮脂を酸化して角栓(コメド)の元になり毛穴を詰まらせ、ニキビの原因となります。
また、活性酸素は肌を攻撃するために炎症が引き起こされ、赤く腫れたニキビができやすくなります。
ビタミンCには、紫外線や肌の炎症によって発生する活性酸素を消去したり、酸化された皮脂などを還元する抗酸化作用(SOD様活性)があります。

メラニン色素生成抑制作用、メラニン色素の還元(無色化)作用(シミくすみ対策、美白作用・ニキビ跡ケア)
活性酸素はメラノサイト(メラニン細胞)中のチロシナーゼ酵素を活性化させます。活性化したチロシナーゼはメラニン色素生成を促進することにより、シミやソバカスを作り出します。
ビタミンCには、チロシナーゼ酵素の活性化を抑える作用がありメラニン色素を少なくすると同時に、黒色メラニン色素を還元して無色化する美白作用があります。

コラーゲンの生成促進(アンチエイジング作用、ニキビ跡ケア、傷ケア)
ビタミンCはタンパク質(コラーゲン線維)合成の時の立体構造を作り出すのに必要な成分で、肌の弾力アップには欠かせません。 ニキビや創傷の回復が早くなります。陥没したニキビ跡ケアにもお勧めの成分です。
また、コラーゲン分解酵素抑制効果にも優れるため、シワができにくくなります。


SOD様活性とは、
SODはスーパーオキシドディムスターゼ(Superoxide dismutase)と言う酵素の名称で、活性酸素を酸素と過酸化水素へ分解する作用があります。 SODと言う酵素と同じような活性酸素を消去する作用があることをいいます。

※フリーラジカル(主に活性酸素)とは、
酸素は通常2つの酸素原子がくっついて酸素分子O2として空気中などに存在します。
その酸素分子に紫外線や電磁波などのエネルギーが加わったりすると、原子状態の酸素(O・)や電子状態が不安定な高いエネルギーを持つ酸素分子(O2・-、HO・)となり、それを活性酸素と呼びます。
非常に反応性が高く、生体内では白血球の殺菌作用など多くの生理現象に関与します。有効な作用がある反面、細胞を直接的あるいは間接的に傷つけ、老化の一因をつくります。
フリーラジカルは他の気体分子(チッ素や塩素など)や有機化合物でも発生しますが、老化に係わるフリーラジカルは主に活性酸素となります。
一般名、別名:テトラ2-へキシルデカン酸アスコルビル
INCI名:ASCORBYL TETRAISOPALMITATE

この製品の成分を成分辞典でみる

(ジメチコン/ビニルジメチコン/メチコン)クロスポリマー

油分や粉体をなどの成分を安定的に分散させる(混ぜ合わせる)作用があります。
さらさらしていて、なめらかな感触の高分子で、肌を保護する作用があります。マットな質感でテカリを防ぎます。


※高分子(こうぶんし、ポリマー)または高分子化合物(こうぶんしかごうぶつ)とは、
非常に多数の原子が共有結合してできる巨大分子のことです。一般に原子の数が1,000個以上、あるいは分子量が1万以上のものは高分子とみなされます。一般に分子が長くなればなるほど、肌への刺激が出にくくなります。
化粧品の分野では、炭素(C)やケイ素(Si)が長く結合した成分が多く使われます。主に2つのタイプがあり、水に溶ける油を乳化・分散させるタイプの高分子は増粘剤として使用されることが多く、ローションやジェル、美容液の粘度を上げとろみをつけるために配合されます。吸湿性や水分保持作用があることが多く、肌の上で皮膜を作り、肌を保護して潤いを持続させます。
水に溶けないタイプは粉体として使用されます。形状は球状をしているものが多く、ファンデーションやクリームなどに配合され、滑りを良くする感触改良剤として使用されます。
INCI名:DIMETHICONE/VINYL DIMETHICONE/METHICONE CROSSPOLYMER

この製品の成分を成分辞典でみる

セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

セラミドのように肌を保護して水分の蒸発を防ぐセラミド類似成分です。

セラミドは人や動物の皮膚の角質層に存在する成分で、細胞同士を繋ぎ止める重要な役割を果たしています。
脂質と言う名の通り油脂の一種ですが、油にも水にも溶けにくい性質で、水分を逃さずに保つ「保湿機能」と、外部からの刺激を守る「バリア機能」を持っています。

細胞間脂質の約50%を占めるスフィンゴ脂質のことです。
細胞と細胞の間を満たし、
(細胞)(セラミド)(水)(セラミド)・・・(水)(セラミド)(水)(セラミド)(細胞)
というような何層もの層状の構造(ラメラ液晶構造)を作るのが特徴で、その層の間に水を保持しています。

加齢やストレスなどでバリア機能が低下した肌はセラミドが減少していることが知られていて、肌内部の水分が保持できなくなり、乾燥した肌になります。
乾燥性敏感肌(アトピー肌)の方の肌はもともとセラミドが少なく、そのために外部刺激や化学物質の影響を受けやすくアレルギー反応が起こりやすい状態にあると言えます。
INCI名:CETYL-PG HYDROXYETHYL PALMITAMIDE

この製品の成分を成分辞典でみる

スクワラン

肌になじみが良く、なめらかに伸びて肌を保護し、柔軟性や保湿感を与えます。

酸化しにくく安定した、無色透明でさっぱりした感触の油分です。
肌から分泌される皮脂中にはスクワランやスクワレンが3〜4%含まれています。

スクワレンの酸化しやすい不飽和炭化水素に水素を添加して、酸化しにくい飽和炭化水素にしたものがスクワランとなります。
鮫の肝油に含まれるスクワレンを水素添加したり、オリーブオイルなどから精製されます。セラ コスメティックスでは植物性スクワランを使用しています。
INCI名:SQUALANE

この製品の成分を成分辞典でみる

セラミド2

肌荒れを防ぎ肌を保護する作用、保湿作用などがあります。

セラミド2は、人の皮膚や髪の毛に存在しているセラミドで水分保持機能が高く、肌のバリア機能をサポートすると言われています。
髪の毛中のセラミドの90%がセラミド2で構成されているため、ヘアケア製品にも良く配合されます。

セラミドとは、人や動物の皮膚の角質層に存在する成分で、細胞同士を繋ぎ止める重要な役割を果たしています。
脂質と言う名の通り油脂の一種ですが、油にも水にも溶けにくい性質で、水分を逃さずに保つ「保湿機能」と、外部からの刺激を守る「バリア機能」を持っています。

細胞間脂質の約50%を占めるスフィンゴ脂質のことです。
細胞と細胞の間を満たし、
(細胞)(セラミド)(水)(セラミド)・・・(水)(セラミド)(水)(セラミド)(細胞)
というような何層もの層状の構造(ラメラ液晶構造)を作るのが特徴で、その層の間に水を保持しています。

加齢やストレスなどでバリア機能が低下した肌はセラミドが減少していることが知られていて、肌内部の水分が保持できなくなり、乾燥した肌になります。
乾燥性敏感肌(アトピー肌)の方の肌はもともとセラミドが少なく、そのために外部刺激や化学物質の影響を受けやすくアレルギー反応が起こりやすい状態にあると言えます。
一般名、別名:N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン
INCI名:CERAMIDE 2

この製品の成分を成分辞典でみる

セラミド3

肌荒れを防ぎ肌を保護する作用、保湿作用などがあります。

セラミド3は、肌のバリア機能を高めると共に、保湿に効果があります。
セラミド1、3、6の減少は肌の乾燥(ドライスキン)、角化症、魚鱗鮮、アトピー性皮膚炎などの原因となり、皮膚を過敏にすると言われています。

セラミドとは、人や動物の皮膚の角質層に存在する成分で、細胞同士を繋ぎ止める重要な役割を果たしています。
脂質と言う名の通り油脂の一種ですが、油にも水にも溶けにくい性質で、水分を逃さずに保つ「保湿機能」と、外部からの刺激を守る「バリア機能」を持っています。

細胞間脂質の約50%を占めるスフィンゴ脂質のことです。
細胞と細胞の間を満たし、
(細胞)(セラミド)(水)(セラミド)・・・(水)(セラミド)(水)(セラミド)(細胞)
というような何層もの層状の構造(ラメラ液晶構造)を作るのが特徴で、その層の間に水を保持しています。

加齢やストレスなどでバリア機能が低下した肌はセラミドが減少していることが知られていて、肌内部の水分が保持できなくなり、乾燥した肌になります。
乾燥性敏感肌(アトピー肌)の方の肌はもともとセラミドが少なく、そのために外部刺激や化学物質の影響を受けやすくアレルギー反応が起こりやすい状態にあると言えます。
一般名、別名:N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、N-リノレオイルフィトスフィンゴシン、N-オレオイルフィトスフィンゴシン
INCI名:CERAMIDE 3

この製品の成分を成分辞典でみる

ユビキノン

肌の老化を防ぐ作用(アンチエイジング作用)があります。

コエンザイムQ10、CoQ10、ビタミンQとも呼ばれ、細胞賦活と抗酸化作用の2つの作用が非常に強い成分です。
脂溶性で肌への浸透に優れています。
ユビキノンは体内で合成することができる成分ですが、その量は20代でピークを迎え、40代では75%、80代では50%と減少していきます。

細胞内に普遍的に存在し、特に細胞内のミトコンドリアという小器官に多く含まれています。
ミトコンドリアは生体が生きていくためのエネルギーを作り出す器官です。ユビキノンはそのエネルギー産生経路に重要な役割を果たしています。また、その時に発生する活性酸素やフリーラジカルを消去して細胞の老化を防いでいます。
一般名、別名:コエンザイムQ10、ビタミンQ、CoQ10
INCI名:UBIQUINONE

この製品の成分を成分辞典でみる

酢酸トコフェロール

酸化を抑える作用、肌荒れを防ぎ、血行を促進する作用があります。
作用はビタミンEトコフェロール)と同じです。

酢酸トコフェロールは肌に浸透し、体内の酵素で速やかにα-トコフェロールビタミンE)と酢酸に分解されます。
加齢や炎症の原因となる活性酸素を消去する抗酸化力に優れています。還元力が強く、脂質に対しての強い抗酸化作用を発揮します。脂質がニキビの元になる過酸化脂質になるのを防ぎます。
自らが酸化することでビタミンAやビタミンCなどのの酸化を防いだり再生したりします。
皮膚の角質化防止、保湿効果、メラニンの沈着抑制(くすみ改善、美白)、抗炎症作用、発毛促進効果、紫外線防御効果、血管を拡張し血行を促進する作用など、多くの美肌作用があります。

主に大豆、ナタネなどから抽出し精製した天然ビタミンEに酢酸をエステル付加して安定化したビタミンE誘導体です。油溶性の黄色透明で粘ちょう性がある液体です。水には溶けません。


※フリーラジカル(主に活性酸素)とは、
酸素は通常2つの酸素原子がくっついて酸素分子O2として空気中などに存在します。
その酸素分子に紫外線や電磁波などのエネルギーが加わったりすると、原子状態の酸素(O・)や電子状態が不安定な高いエネルギーを持つ酸素分子(O2・-、HO・)となり、それを活性酸素と呼びます。
非常に反応性が高く、生体内では白血球の殺菌作用など多くの生理現象に関与します。有効な作用がある反面、細胞を直接的あるいは間接的に傷つけ、老化の一因をつくります。
フリーラジカルは他の気体分子(チッ素や塩素など)や有機化合物でも発生しますが、老化に係わるフリーラジカルは主に活性酸素となります。
一般名、別名:ビタミンE誘導体
INCI名:TOCOPHERYL ACETATE

この製品の成分を成分辞典でみる

グリチルレチン酸ステアリル

消炎効果が高く、肌荒れやニキビ予防に効果があります。
グリチルリチン酸2Kと同じ作用があります。

医薬部外品原料規格や日本薬局方外原料規格に収載されており、医薬品、化粧品の分野で最も汎用されている成分の一つです。
刺激感が強い成分を配合する際に、刺激による炎症を抑える目的で一緒に配合されることがあります。

マメ科の多年草である甘草(カンゾウ)の根から抽出したグリチルリチン酸とステアリルアルコールをエステル化して作られます。白色粉末。
”生薬の王”と呼ばれる甘草(カンゾウ)は、4000年も前から薬用植物として使用されており、アッシリアのタブレット (粘土板)やエジプトのパピルスにその記録が記されています。植物の名前の通り甘味があり、グリチルリチン酸はショ糖の150倍という甘味をもっています。

解毒作用と抗アレルギー、抗潰瘍作用があるため、医療では急性や慢性の皮膚炎に使われています。
INCI名:STEARYL GLYCYRRHETINATE

この製品の成分を成分辞典でみる

トウキエキス

保湿作用、肌の炎症を防ぐ作用、血行をよくする作用、美白作用などがあります。

抗炎症作用、抗アレルギー作用があり、肌を保護しながらインナードライなどに潤いを与え、ハリのある肌を作り出します。
クマリン誘導体には末梢血管拡張作用があり血行が促進されます。そのため育毛剤などにも配合されます。
トウキに含まれる「グリスチルド」という成分はメラニンの生成を抑える美白成分として知られています。

トウキ(当帰)は、セリ科シシウド属の多年草で、本州の山地や高山に自生しています。
古くから薬用として栽培され、今でも北海道や奈良がおもな産地となっています。全草に強い芳香があります。
トウキの根を湯通しして乾燥したものを当帰といい、古来から著名な漢方生薬として、血管拡張、血行促進、冷え性の改善、鎮痛、鎮静、抗炎症などに利用されてきました。特に婦人病の諸症状に用いられています。
クマリン誘導体、ビタミン類、アミノ酸などが豊富に含まれています。

※クマリン誘導体
クマリンを基本骨格とした化合物の総称。
フロクマリン(芳香成分)やヒドロキシクマリン(抗菌作用)、スコポレチン(血管拡張作用)などの多様な薬効作用があります。
クマリンはサクラの葉(桜餅)の香の元になる成分です。
植物の芳香成分の一種で、バニラに似た芳香があり苦味があります。
一般名、別名:トウキエキス(1)
INCI名:ANGELICA ACUTILOBA ROOT EXTRACT

この製品の成分を成分辞典でみる

キダチアロエエキス-2

保湿力が強く肌の保護し、肌荒れを防ぎます。

粘液質の多糖類とアロエエモジンの前駆物質を含んでいます。
保湿性、保護性に優れ、消炎効果もあるので肌荒れを防ぐ化粧品に広く使用されています。紫外線吸収効果のある成分も含まれるため、日焼け止め化粧品に配合されることもあります。

昔からアロエの葉を切って樹液を火傷の治療に使ったりしてきました。
主成分のアロエエモジンが胆汁の分泌を促し、生薬では便秘や消化不良、慢性胃炎に使用されます。
ユリ科植物、キダチアロエ、ケープアロエの葉から抽出したエキス。葉肉部分はアロエベラよりも薄く、苦味が強い。
一般名、別名:キダチアロエ葉エキス
INCI名:ALOE ARBORESCENS LEAF EXTRACT

この製品の成分を成分辞典でみる

シソエキス

荒れ肌を整えるとともに、収れん作用、抗酸化・エイジングケア作用、ヒスタミン遊離抑制(抗アレルギー)作用、抗炎症作用、抗菌作用、消臭作用など多くの作用あります。


β-カロチン、リモネンなどの精油成分、ロスマリン酸などが多く含まれています。
β-カロチンはビタミンAに変化して、細胞活動を活性化させます。シワシミなどに効果があるエイジングケア成分です。
ロスマリン酸(ロズマリン酸)は、ローズマリーやシソなどのシソ科の植物に多く含まれるポリフェノール成分のひとつで、強力な抗酸化力があります。
ペリラルアルデハイドやリモネンなどの精油成分が含まれており、ペリラルアルデハイドはシソのすっとした香りで胃液の分泌を促し制菌作用に優れています。リモネン(limonene)は単環式モノテルペノイド(テルペン)の一種で香りを構成する物質です。
抗炎症や抗アレルギー作用もあるため敏感肌用の化粧品にもよく用いられます 。

シソ科シソ属の植物です。シソ(紫蘇の葉)から抽出される淡黄褐色~赤褐色の液体。
食用としては説明する必要がないほどに、和食、梅干し、漬物などに良く使われる香味野菜です。
食中毒を防いだり、食欲を増進させたり、血液をさらさらにするなどの作用があり、薬草としては古来より整腸作用、下痢止め、解熱、発汗作用、咳止め、アレルギー抑制作用、肌荒れなどに利用されてきました。
精製工程にて皮膚炎の原因物質であるペリルアルデヒドは除去されています。


※ポリフェノール、フラボノイド
5,000種類以上もの類似した作用を持つ成分の総称です。
種類によってそれぞれ作用が違いますが、肌への主な作用として、抗酸化作用、収れん作用、消臭作用、美白作用などがあります。
ほとんどの植物に存在し、光合成によってできる植物の緑、青紫、赤、茶色などの色素や苦味の成分の総称です。
緑の葉、秋の紅葉、赤ワインの赤色、カカオやコーヒーの茶色、イチゴやブルーベリーの色素、紫芋の紫色、柿の渋味成分、ウコンの黄色などポリフェノールは数千種類あると言われています。
古くから使用されてきましたが、近年、抗酸化作用が注目され、エイジングケア成分として食品や化粧品に積極的に配合されるようになりました。
動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上、消化器や代謝疾患を改善すると言われています。
ポリフェノールとフラボノイドは厳密に言えば定義が違いますが、ほぼ同じ成分の事を言っていると考えて差し支えありません。

※植物抽出液(抽出物)とは、
梅酒作りをイメージしていただくと理解しやすいでしょう。
原料の薬草の葉や根を梅の実、焼酎やブランデーをBGエタノールとしてみてください。梅の風味や成分が焼酎に溶け込むように、BGエタノールに植物の花や葉、根などの有効成分を溶かし込みます。
梅酒は浸けておくだけですが、植物により煮出したり、圧力をかけて絞り出したり、ろ過するなどの工程を経て最適な状態(液体、粉体など)で取り出します。
INCI名:SOYOU EKISU(JTN)

この製品の成分を成分辞典でみる