成分辞典

グリセリルグルコシド

保湿作用、肌を保護する作用、脂肪燃焼作用、メラニン色素生成を抑える作用などがあります。

主な作用
・保湿、肌保護
水分を一定に保つ性質があるため、肌表面をうるおいで包み込み、外部刺激からやさしく守ります。

・細胞賦活、ターンオーバー調整
年齢肌や紫外線による代謝サイクルの乱れを補正して、コラーゲンやヒアルロン酸産生を促進するなど新陳代謝を促進。細胞を活性化して、みずみずしく透明感のある肌へと導きます。

・脂肪燃焼促進
肌細胞中の脂肪の燃焼を促進する作用があり、脂肪の蓄積を抑え、脂肪によるたるみを解消。すっきりしたフェイスラインに導きます。

メラニンの生成を抑える
グリセリルグルコシドにはメラニンの生成を抑える働きがあります。紫外線や年齢肌によるメラノサイトの働きを抑制して、くすみのない明るく透明感のある肌へ導きます。

日本酒から発見された成分。日本酒の醸造方法に準じてグリセリンとデンプンから作られます。
グリセリンにブドウ糖が結合したもので、正式には、α-グルコシルグリセロールといいます。
保湿や脂肪燃焼、メラニン生成抑制など多機能な成分です。
日本酒由来の天然成分なので日本人の肌と相性がよく、肌に良くなじみます。

一般名、別名:α-グルコシルグリセロール
INCI名:GLYCERYL GLUCOSIDE

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