成分辞典

アイ葉/茎エキス

ユウラのコアボタニカルエキス。

保湿作用、炎症を抑える作用、美白作用、抗酸化作用、肌の弾力をアップさせシワを改善する作用などがあります。

皮膚の中で酵素「チロシナーゼ」を作らせないようにする作用があり、黒色メラニン色素の生成を抑制します。また、炎症の原因物質となる一酸化窒素(活性酸素種)などを抑制するため、紫外線による炎症を抑え、色素沈着を防ぎます。

藍(アイ、Persicaria tinctoria)はタデ科イヌタデ属の一年草。
葉は藍色の原料となり藍染めに利用されます。
独特の美しい色彩をうちに秘める「藍」。 藍が染める深い色合いは日本を代表する伝統色。
藍染めは奈良時代から続く歴史があり、海外では「Japan Blue」と呼ばれることもあります。

古くから防虫、解熱、解毒作用があるとして漢方薬に使われてきました。最近の研究では抗ウイルス作用、抗酸化作用、抗ガン作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用、高脂血症作用、抗歯周病作用などの作用があるといわれています。
薬用植物としても広まり、その複数の有用成分は肌の深くへ浸透。 美しいクリア感と弾けるハリへ向かうパワーはeuraのコアボタニカルエキス。

ハナコトバ: [あなた次第][美しい装い]


※チロシナーゼとは、
メラノサイト(メラニン細胞)にある、アミノ酸の一種「チロシン」から黒色のメラニン色素を作りだすために必要な「酸化酵素」のことです。
紫外線や外的刺激、ストレスなどにより活性化されます。
このチロシナーゼが活性化すると黒色のメラニン色素が多く作り出され、シミくすみとなります。
そのため、チロシナーゼの活性を抑えることが美白になります。

INCI名:POLYGONUM TINCTORIUM LEAF/STEM EXTRACT

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