スキンケア事典

No.05-02 化粧水・ローションの効果とケア方法

セラ コスメティックスでは、洗顔後に化粧水や化粧液の使用をご提案しています。
肌に水分を補うことでキメを整え、みずみずしい肌をつくり出し、水分とともに化粧水の有効成分を浸透させることができます。
また、水分によって一時的に角質層のバリア機能を低下させることで、その後に使用する美容液などのアイテムの有効成分も肌に浸透しやすい状態をつくり出します。

使用方法として、コットンでなじませる、手でなじませる、どちらかは製品に記載されています。
また、スキンケアに組み込む順番についても製品によって異なります。

セラ コスメティックスの製品は、手でなじませます。
手でなじませるメリットとして、手のぬくもりで温めて浸透を高めたり、コットンの線維で肌を傷つける心配がないことなどが挙げられます。
また、しっかり水分を補い有効成分を浸透させるために、たっぷり使います。
そうすることで、スキンケア後でも肌の水分量をより長く持続させることにもつながります。

化粧水自体には大きな保湿効果こそありませんが、洗顔後のまっさらな肌へのファーストアプローチは、補うケアの重要なポイント。
セラ コスメティックスの製品は、化粧水というアイテムだからこそ配合に適した有効成分を、美容液と同等の高い濃度で配合し、化粧水の水分とともに有効成分を浸透させる処方になっています。
スペシャルケアとして、ローションパックを行うとさらに効果的です。

1 化粧水を手にとる
洗顔後、清潔な手に化粧水を適量とり、両手のひらに広げます。
使用量は製品ごとに異なりますが、しっかり浸透させるためにたっぷり使います。
流れやすい場合は、肌にのせながら数回に分けて手にとります。

2 顔全体になじませる
化粧水や化粧液を顔全体にのせ、顔の内側から外側に向けてなじませていきます。
なじませる際、強くたたくパッティングや、肌の上で手をスライドさせてこする摩擦は、肌への負担となったり、肌トラブルの原因になります。
手のひら全体で肌を包み込んで、やさしくおさえるようになじませます。
目の周囲は皮膚が薄いため、中指と薬指の腹を使って、そっとおさえるようになじませます。
小鼻や目尻なども忘れずに、中指と薬指の腹を使って、まんべんなくなじませます。

特に乾燥している箇所がある時は、化粧水を足して丁寧に重ねづけします。
また、あご下から首まで、合わせてケアすることもおすすめです。
しっかりなじんだら、次のステップへ。
美容液のポイントとケア方法
乳液・クリームの効果とケア方法

化粧水や化粧液をスキンケアに組み込む順番や使用方法については製品によって異なります。
製品の使用方法にしたがって、効果的に化粧水や化粧液をスキンケアに取り入れます。

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